パルキッズのコンセプト
英語習得とプログラム設計を支える理論体系
パルキッズの教材とプログラムは、言語習得や認知発達に関する理論に基づいて設計されています。このページは、パルキッズが拠って立つ考え方の全体像と、関連するすべての解説ページへの入口です。
パルキッズの教材・プログラムは、言語習得研究や認知発達の知見をもとに設計されています。
おうち英語・パルキッズ・言語習得・地頭力という4つの視点から、英語習得のしくみを整理しています。
このページから、パルキッズが公開している理論・コンセプトページ全体にアクセスできます。
パルキッズの理論とは
「パルキッズの理論」とは、ひとつの単一の理論を指す言葉ではなく、パルキッズが教材やプログラムを設計するうえで拠り所にしている考え方全体を指します。家庭での実践論である「おうち英語」、それを体系化したプログラムとしての「パルキッズ」、その土台にある「言語習得のメカニズム」、そして学びを支える「地頭力(認知・非認知・メタ認知)」という4つの視点から構成されています。
これらは互いに独立した理論ではなく、ひとつながりの考え方です。子どもがことばをどう身につけるかという一般的な言語習得の仕組みを土台にし、それを家庭で実践するための考え方が「おうち英語」であり、その実践を年齢や段階に応じて体系化したものが「パルキッズ」というプログラムです。そして、その学びを支える認知・非認知・メタ認知の力を扱うのが「地頭力」です。
パルキッズの理論の基本
「なぜこの教材を、この年齢で、この方法で使うのか」という問いに、言語習得と認知発達の理論から答えられることを大切にしています。
理論を構成する4つの柱
パルキッズの理論は、次の4つのテーマページを柱として構成されています。それぞれのページから、さらに詳しいテーマへ進むことができます。
全コンセプトページ サイトマップ
パルキッズの理論に関わるすべてのページを、階層構造のまま一覧できるサイトマップです。各テーマの詳しい解説へは、下のリンクからアクセスできます。
全39ページ(4つの柱+関連ページ)
