すでに育っている「聞いてわかる英語」を文字へつなげ、
自分で読んで理解できる英語へ育てます。
このページでわかること
初めてパルキッズをご覧になる方へ
※パルキッズプリスクーラーからの継続の方は、診断は不要です。
継続して取り組まれる方へ
※8歳未満で、現在プリスクーラーをご利用中の方や、継続して学習される方はこちらからご購入いただけます。
パルキッズキンダーで育ったお子さま
「読解力」で英語経験を実力へ
パルキッズのようなおうち英語で、幼児期から英語に十分触れてきた子どもは、英語を聞いたときに、日本語へ訳さなくてもそのまま意味を理解できるようになっています。
しかし、せっかくのリスニング力もそのままにすると、今までの英語が単なる「英語経験」で終わってしまいます。そこで、次に大切なのは、「聞いてわかる英語」を文字と結び付け、「読んでもわかる英語」へ育てることです。
読む力が育てば、子どもは自分で英語絵本や児童書を読み、保護者から英語を与えてもらわなくても、自分の力で英語に触れる量を増やしていけます。
パルキッズキンダーは、これまでに育ててきた音声の英語を土台に、語彙と文字を結び付け、自分で英文を読み、理解できる力へつなげていきます。
音声で知っていることばと、文字を結び付ける
もうすでにたくさんの語を聴いてわかるようになっている子には、読み方を教えるために、一から単語を教える必要はありません。
子どもがすでに耳で知っている単語や表現に文字を結び付ければ、「聞けばわかる英語」が「見てもわかる英語」へ変わっていきます。
キンダーでは、音声、絵、場面、文脈、文字、サイトワーズに繰り返し触れながら、語彙を増やし、音と意味と文字のつながりを育てます。
すでに身につけた英語のリスニング力を土台にして読む力を育てていきます。
日本語に訳して読む英語へ戻さない
英語を英語のまま理解できるようになった子に、学校英語のように単語と日本語訳を一対一で覚えさせたり、一文ずつ日本語へ訳して読ませたりすることはおすすめしません。
こうした学習にシフトすると、英文を読むたびに日本語へ置き換えて考える習慣がついてしまうことがあります。
キンダーが目指すのは、聞くときと同じように、読むときにも英語を英語のまま理解することです。
これまでに育ててきた英語の処理を生かしながら、音声から文字へ、そして自分で読む力へとつなげていきます。
パルキッズキンダーで育てる4つの力
① 語彙力 ― 英語を英語のまま理解できる
英語を理解するためには、まず十分な語彙が必要です。
英単語の学習というと、単語帳を使って日本語訳と対にして覚える方法を思い浮かべる方もいるでしょう。しかし、日本語との対訳だけに頼ると、英語を聞いたり読んだりするたびに日本語へ置き換える読み方が残りやすくなります。
キンダーでは、聞いて知っている語を、絵・場面・文脈・文字と繰り返し結び付けます。英語を聞いたり読んだりしたときに、日本語訳を経由せず内容を直接捉えられる語彙力を育てます。
この語彙力が、英語を英語のまま理解する読解力の土台となり、英検に対応できる実力へとつながります。
▼英語を日本語に訳さず理解する仕組みについてはこちら
ことばの意味はどう身につく?について詳しく見る
② 読解力 ― 英語の本を自分で読める
実用的な英語力は、読書によって大きく伸びていきます。
キンダーが特に大切にしているのは、英語を「読む力」を育てることです。目指すのは、英文を日本語へ逐語訳するのではなく、読んだ英語を英語のまま理解できる読解力です。
リスニングだけで英語力を伸ばそうとすると、聞ける時間や利用できる音声環境に制限があります。一方、読む力が育てば、場所や時間に大きく制約されず、子ども自身が英語に触れる量を増やせます。
保護者が英語を与え続けなくても、子ども自身が英語絵本や児童書を読み、自分で英語環境を広げられるようになることが、キンダーで読解力を育てる大きな意味です。
▼なぜ、会話より読みを重視するのですか?
会話より読みを重視するについて詳しく見る
③ リスニング・発音 ― 聞け力を、自然な発音へ
親子留学や海外研修先で、「これまでどちらに住んでいたのですか」と尋ねられるほど、自然な発音に驚かれたという声も少なくありません。
発音は、口の形だけを練習することで身につくものではありません。
英語の音を正しく聞き分けられるようになると、子どもは自分が聞いた音を再現しようとするため、自然な発音につながりやすくなります。
キンダーでは、ハワイのインターナショナルスクールを舞台に、子どもたちの自然な英語を毎日聞き続けます。
これまでに育てた、英語の音を英語の音として聞き分ける「音声知覚」を維持・発展させながら、大量の英語のリズムやイントネーションに触れることで、高いリスニング力と自然な発音につなげます。
▼子どもが英語の音を身につける仕組みについてはこちら
音声知覚形成について詳しく見る
▼なぜ、パルキッズたちは発音がよいのですか?
パルキッズたちの発音について詳しく見る
英検にもつながる実力
※ 掲載の体験談はお客様個人の成果であり、すべての方に同様の効果・合格を保証するものではありません。
パルキッズキンダーの毎日の取り組み
パルキッズキンダーは、ご家庭で無理なく続けられるように設計されています。毎日の英語環境を続けることで、リスニング、読解力、語彙力が少しずつ積み重なります。
1. 英語のかけ流し
毎日90分程度、教材の音声を生活の中で流します。集中して聞く必要はありません。遊んでいる時間や食事の時間など、日常生活の中で英語に触れる時間を毎日確保することで、英語の音や語彙を無理なく蓄積していきます。
キンダーの英語かけ流しを試してみる
※正式対応端末:パソコン(Windows 10以降/Mac OS 11以降)、iPad(第7世代以降)、iPhone(10以降)。
※音声データのダウンロードはできません(ストリーミング再生限定)。
2. オンラインレッスン
1日3〜5分程度、かけ流しで触れてきた英語を、イラストや場面と結び付けながら確認します。「聞いたことがある英語」を「理解できる英語」へ、さらに「文字でもわかる英語」へ育てていく大切な時間です。
教材の内容
パルキッズキンダーでは、英語圏の子どもたちが日常生活の中で触れていることばや文化を教材化しています。読む力を育てるためには、継続した英語環境と大量のインプットが欠かせません。
Flash Words ― 1,200語のフラッシュカード
パルキッズキンダーでは、1,200語のフラッシュカードを使い、大量の単語に絵・音声・文字の三方向から触れます。
英語経験のある子どもが無理なく大量の語彙に触れ、聞いて理解している語を、文字でも認識できるようにするための取り組みです。
Recitations ― 英語のリズムと文化を
毎月異なるマザーグース、詩、ことわざ、名言、早口ことばなどを通して、英語のリズムや表現、英語圏の文化に触れます。
Songs ― 72曲のオリジナルソング
72曲のオリジナルソングを収録しています。
数、時間、季節、色、形など、子どもたちに身近なテーマについて、歌を通して学びます。
🎵 マザーグースソングズ “Eency Weency Spider”
🎵 コンセプトソングズ “Skip Counting”
🎵 シーズナルソングズ “Trick-Or-Treating”
Kei’s Stories ― ハワイの学校生活を舞台にした全24話
ハワイの学校生活を舞台にした24話のストーリーです。
物語を楽しみながら、子どもたちが実際に使う自然な英語表現と、異文化への理解を深めます。
読む力をさらに伸ばすなら
幼児・児童期のことばの発達に、絵本は欠かせません。
絵本は、自然に読解力を育てるための有効な取り組みです。それは英語でも同じです。
パルキッズキンダーでは、これまでに育ててきた「聞いてわかる英語」を維持・発展させながら、文字と結び付けて読解力へつなげます。さらに読む量を増やしたい場合は、英語絵本にも並行して取り組むことで、自力読みや多読へ進みやすくなります。
読解力をさらに伸ばしたいご家庭には、英語絵本との並行学習をおすすめしています。
▼英語絵本を「聞く英語」から「読む英語」へ
おうち英語と絵本について詳しく見る
▼音と文字の関係について詳しく知る
おうち英語とフォニックスについて詳しく見る
パルキッズキンダーと一緒に取り組めるおすすめ絵本
多くのご家庭に選ばれている4つの理由
① 聞ける英語を、読める英語へつなげる
キンダーは、それまでに身につけた「聞いてわかる英語」を文字と結び付け、読解力や自立した英語学習へ発展させる設計です。
② 親が教えなくても、家庭で続けられる
毎日の取り組みは、英語のかけ流しと短時間のオンラインレッスンが中心です。保護者が英語を教えたり、文法を説明したりする必要はありません。
③ 英検準2級程度を一つの目安に、総合的な英語力を育てる
パルキッズシリーズでは、英検準2級程度の英語を理解できる力を一つの目安として、聴解力、語彙力、読解力を段階的に育てます。
④ 40年以上、10万組を超える家庭で実践
パルキッズシリーズは、40年以上にわたり、10万組を超えるご家庭で取り組まれてきました。小学生で英検に合格する子どもや、英語を得意科目として中学・高校以降の学習へ進む子どもたちも数多く育っています。
保護者の皆さまからいただくご質問
英語が話せない親でも取り組めますか。
もちろんです。パルキッズは、ご家庭で英語を教える教材ではありません。毎日の英語環境を整え、お子さまの成長を見守っていただくことが、ご家庭の大切な役割です。
アイラブリーディングは必ず取り組まなくてはいけませんか。
パルキッズキンダーだけでも学習は進められます。しかし、聞いて理解している英語を文字へ結び付け、読解力を育てるためには、アイラブリーディングにも並行して取り組むことをおすすめしています。
英検対策はいつから始めればよいですか。
まずは十分な聴解力と読解力を育てることが大切です。その土台ができると、英検は、級ごとに一つずつ積み上げていくものではなくなります。速いお子さんでは5級から準2級までを1〜2年でクリアするお子さまもいます。お子さまの英語力に合わせて、5級から準1級までのオンラインレッスンもご用意しています。
小学校から英語を始めた子でも使えますか。
英語を始める時期によって、おすすめする教材は異なります。小学校から英語を始める場合は、「パルキッズジュニア」が適している場合もあります。教材選びに迷われた際は、お気軽にご相談ください。
毎日90分も聞けません。
パルキッズでは、机に向かって英語を学習したり、集中して聞いたりする必要はありません。親は英語をかけ流すだけ、お子さまは英語を聞き流すだけで良いのです。30分ずつ分けても構いません。90分を達成できない日があっても構いません。少しでもよいので、継続することが大切です。
プリスクーラーをやっていなくても大丈夫ですか。
英語に慣れ親しみ、リスニング能力が身についているお子さまなら、パルキッズキンダーから始められます。お子さまの英語力の目安については、「この教材がお子さまに合っているか診断する(1分)」をご利用ください。
パルキッズのかけ流し、読解力の育て方、発音、英検への進み方など、おうち英語に関する詳しいQ&Aはこちらをご覧ください。
MESSAGE
開発者の想い
英語に慣れるだけでなく、自分で読み、学び続けられる力を
初めての方は、まず教材診断から
パルキッズを初めてご覧になる方は、お子さまの年齢や、これまでの英語経験に合った教材をご確認ください。
教材診断では、次のような点を確認できます。
- ・プリスクーラー・キンダー・ジュニアのどれが適しているか
- ・現在の英語経験に合う学習段階
- ・英語絵本を組み合わせるべきか
- ・どの教材セットから始めればよいか
※パルキッズプリスクーラーから継続して取り組まれる方は、診断は不要です。
資料請求・7日間体験も無料でご利用いただけます
診断後にパルキッズに関心をお持ちの方は、教材ガイドや7日間体験版を無料でお届けしています。おうち英語の仕組みがわかる「子どもの英語超効率勉強法」もプレゼント中です。
※7日間体験レッスンつき ※会員価格ご購入特典つき
