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2019年7月号特集

Vol.256 | 倍速学習の効果

200msの瞬間的反応力

written by 船津 洋(Hiroshi Funatsu)


※本記事のテキストは引用・転載可能です。引用・転載する場合は出典として下記の情報を併記してください。

引用・転載元:
https://www.palkids.co.jp/palkids-webmagazine/tokushu-1907/
船津洋「倍速学習の効果」(株式会社 児童英語研究所、2019年)


日本人は遺伝的には英語を身につけられる

特集イメージ1 日本人の英語下手は「もはや遺伝ではないのか」と絶望感に苛まれるほどです。しかし、言語学の視点から見れば、日本人でも「言語を習得する遺伝子を持っている」ことは明らかです。これを読んでいる読者の皆様はじめ、ほとんどすべての日本人が「日本語を身につけている」のがその証拠です。
 では、なぜ英語ができないのでしょうか。
 英語と日本語は、様々な言語学的な側面において、両極端の振る舞いを見せます。例えば、シンタクス(統語論)の面から見てみると、語の並び方が日本語の SOV(主語・目的語・動詞) に対して、英語は SVO (主語・動詞・目的語)です。5W1H と呼ばれる疑問詞も、日本語では ‘in situ(その場から動かない)’ のに対して、英語では文頭に上がってきます。さらに、日本語は ‘pro drop (代名詞が落ちる)’ のに対して、英語は代名詞を省略することはできません。これは、日本語の動詞が、仏、伊、イスパニアなどのロマンス語のように、主語に合わせて活用されるので、わざわざ主語を言わなくても動詞を見れば主語が何であるのか分かることによります。
 語などを対象とする形態論的に見ると、先の多様な動詞の活用がある一方、日本語では名詞の単複を区別しませんが、英語は厳密にこれを区別します。また、英語でも一部の代名詞に残っている性・数・格の区別(him, her, them)が、日本語にはありません。日本語はラテン語のように冠詞が不要なのに対して、英語では単数形には特殊なケースを除いて冠詞が必要です。
 挙げ出すと切りがありませんが、日本語と英語はこれほど異なる振る舞いを見せます。そして、学校英語の「文法」の時間に、これらと悪戦苦闘することになります。
 しかし、悪戦苦闘して、こうした日本語と英語の違いについて勉強してみたところで、英語を身につけられるわけではないことは、ほとんどすべての日本人が体験済みです。


教授法に問題あり?

特集イメージ2 では、このような日本語と英語の振る舞いの違いが、日本人の英語学習の足枷となっているのでしょうか。
 確かに、語族が同じ言語同士では、「言葉のリズム」ともいえるプロソディーが共通であることが少なくありません。ゲルマン諸語の英語とオランダ語、またはロマンス系のイスパニアとイタリア語なども、分からない人には違いが分からないほどリズムが似ています。また、語彙も共通している点が多いので、語族が同じ言語ならより学び易く、日本人が英語を、また英語圏の住人が日本語を学ぶよりは、はるかに楽なことは間違いありません。
 しかし、そんなことを言っていたら、英語の学習など一向に進みません。そんな言い訳をよそに、現に英語を身につけてしまう日本人もたくさんいるのです。つまり、冒頭に戻りますが、日本人も言語(この場合外国語)を習得する能力を持っていることは明らかです。
 しかし、それでも英語を身につけられない、その理由はどこにあるのかと探していけば、やはり教授法に行き着いてしまいます。つまり、文法学習・対訳方式に課題があるのではないのか、と考えるのが、存念ながら健全な思考なのです。


読んでも分からない日本人

特集イメージ3 中学・高校における英語教育は、ずいぶんと様変わりしていて、文語ばかりでなくふんだんに口語が取り入れられるようになっています。
 これは、リーディングした内容を対訳方式で日本語に置き換えていく従来の学習法に対する反省から、口語文、つまり日常的にリスニングしたりスピーキングできるコンテンツをふんだんに取り入れていることが理由のひとつです。
 この根底には、日本人は英語の「読み書きはできる」が「英会話ができない」という、誤った認識があります。この点に関しては本誌や著作で繰り返し述べていることですが、実のところ、日本人はリスニングやスピーキング “のみ” ができないのではなく、リーディングやライティング “も” できないのです。これは文科省の「英語力調査」でも明らかですし、TOEFLなどのスコアにも表れています。
 特に、ライティングの点数には目も当てられませんが、 「できると思い込んでいる」リーディングにしても、リスニングより優れているといった数字は見当たりません。
 つまり、日本人は英語を聞いても分からないし、読んでも分からないのです。キーを叩いていて絶望的な気持ちになりますが、ご安心ください。解決策はあります。


リスニングとリーディングにおける英語の処理の違い

特集イメージ4 リスニングとリーディングというと、まるで異なる技術のような印象を受ける方も少なくないでしょう。これは「4技能」なるお題目に惑わされているからに過ぎません。しかし、両者の本質は基本的には同じで、違うのはほんの少しだけです。
 リーディングとリスニングの本質的な違いは「英語を語の並びとして知覚できるシステムか否か」です。
 リーディングは、当然のことながら目の前にある英文を読む作業ですが、そこにある英文は「分かち書き」されているのが特徴です。日本語は分かち書きされていませんね。これは漢字かな交じりであることによる恩恵を最大限に受けていることによります。
 使い古された表現だと「うらにわにわ(は)にわにわとりがいる(裏庭には二羽鶏がいる)」などや、またアクセントの異なる語「それきてきてきってきって(それ着て来て切手切って)」や、同音異義語も多いので、分かち書きしないと読みにくく、分かち書きにしてもパッと頭に入らないことがあります。漢字かな交じりのありがたさが身に染みます。
 それはさておき、英語はどうなのかと言えば、英語は分かち書きされているので語(形態素)の区切りは一目瞭然です。
 分かち書きにされていないと “Aliciaisinonouronedaybustourtoonsennexttuesday.” こんな具合になってしまって、読みにくいですね。この点も分かち書きしてくれている英語に感謝です。
 言うまでもありませんが、このように分かち書きされている英文を、日本人は読むことはできます。もちろん知らない単語もところどころ出てくるでしょうけれども、大学まで行った方なら、ペーパーバックに出てくるようなレベルの単語なら大抵は読めます。
 Word Frequency(単語の頻度)という考え方がありますが、その中で(メディアによりますが)最も頻度の高い1,000語で 口語の85%を、10,000語まで拡大すると98%の語がカバーされるといいます。つまり、大学を出た平均的な日本人なら少なくとも5,000語は知っている(はずです)ので、初見のテキストでもほとんどの語をすでに知っていると考えられます。読めない語は数%しかないはずです。
 このことからも、日本人は充分に英文を読むことはできると言えます。しかし、読んだ英文を理解する段階に問題があるのです。
 リスニングにはさらに困難が伴います。リスニングで耳に入る英文は、リーディングの時のように単語単位で区切られていません。つまり、先ほどの “Alicia..”のように「単語の発見」=「分節」に苦労するのです。つまり、リスニングではリーディングより「分節」作業が一手間増える、これが日本人における英語のリスニングとリーディングの第一の違いです。
 さらに、もうひとつ違いがあります。それは時間的な制約です。リーディングは自分のペースで読めば良く、必要に応じて辞書など引きながら読み進めても、目の前の文字が消えて無くなることはありません。しかし、リスニングはそうはいきません。耳にする英文は次から次へと処理していかなければ、それこそ次から次へと消えて行ってしまうのです。
 第一に「分節(分かち書き化)」する必要がある点と、第二に時間的な制約の中で処理しなくてはいけない点が、リスニングがリーディングより困難を伴う理由です。
 いずれにしても、分節や分かち書きによって知覚された英文を理解できない点においては、リーディングもリスニングも同じです。


言語の処理スピード

特集イメージ5 ところで、人の言語の処理スピードはどのくらいなのでしょうか。  英語の場合、通常の発話では、1分間に200語(200wds/min)くらいは珍しいことではありません。正確に発音するナレーターなどでも180wds/minほどです。ちなみに『7-day Englsh』は150wds/minで、『パルキッズジュニア』は120wds/minです。英語の世界で日常的に行われている発話行動に比べれば遅めですが、一般的な日本人向けの教材に比べればずいぶん速めに読み上げています。
 さて、日本語と英語の発話速度に関しては、単純に比較することはできませんが、日本人も日本語の発話を耳にするなり次々と理解している点では英語話者と変わりません。
 日本人にとって日本語の分節作業は自動化されているので、普段日本語を耳にしながら「分節している」ということは意識に上がりませんし、逆に意識しようとしてもできません。
 現に、どのくらいのスピードで言語が脳内で処理(音声が耳に入ってから反応を示すまでのタイムラグ : 「潜時」)されているのかというと、心理言語学の世界では200ミリセカンド(ms)=5分の1秒=0.2秒と考えられているようです。しかも、単に理解するだけでなく、次に来る内容を予測しながらリスニングしているので、音声が耳に入ってから分節し、理解し、次を予測するまでの時間が5分の1秒ということです。
 ここで言う「予測」というのは、以下のようなことです。
 心理実験のひとつに、Visual World Paradigm(VPM) というものがあります。被験者は視線を測定する器具を頭に装着します。そして、1枚の絵を見せられながら音声を耳にします。その絵には例えば、「男の子」と「ケーキ、ボール、玩具の自動車」などが描かれています。そして、被験者は “The boy will eat the cake.” という録音を耳にするのですが、どの段階で視線がターゲットの「ケーキ」へと移動するのかを測ります。
 すると、この場合 “eat” の音が始まる(“onset”)と同時に “cake” へと視線が移動を始めます。このように、聞き手はキーワードとなる語を頼りに、先々を予測しながら音声を聞いているのです。
 もちろん、日本人が日本語を耳にする場合にも、同じような処理が行われています。我々の耳に日本語が入ると、5分の1秒の間に、聞き取り、理解し、予測を立てているのです。我々が日本語を処理する場合と、英語(外国語)のリスニングをする場合とではずいぶんと様子が違うことが分かります。
 問題は、そんな英語のリスニング力を身につけられるのか?ということです。そして、成功者がいることを勘案すれば、答えは「イエス」ということになります。すると、次の問題が持ち上がります。つまり「どうやって?」が問われるのです。


文法学習・対訳方式は捨て、直解方式で!

特集イメージ6 日本の英語教育は文法学習・対訳方式です。最近では直感的に会話文を学ぶことも増えているようですが、 “This is Mary. She is from Vancouver.” くらいなら訳さず直解できますが、ちょっと込み入ってくると、結局は文法学習・対訳方式に戻ります。
 なぜなら多くの指導者が、その方式でしか指導ができないからです。これは指導者の資質の問題もありますが、多くは過去と現在の指導要領とそれに縛られ続けている現場によります。先生も生徒も、それ(「文法学習・対訳方式」)に慣れきってしまっているのです。
 それでは、文法学習・対訳方式を続けると、その先に直解方式での英語理解が我々を待ち受けているのかといえば、残念ながら「ノー」です。
 本誌でも折ある毎に触れている、アメリカの言語学者・クラッシェン(Stephen Krashen 1985)の「学習獲得仮説」では「学習の先に獲得はない」と定義されています。
 確かに、実感としてもそうです。私は高校時代の米国留学で英語を身につけたひとりですが、それまで日本の学校で習った英語(当時は準2級がなかったので3級と2級の間)の上に、留学して遂に英語が身についた、とは感じられません。留学で身につけた英語は、日本の学校教育で習ったものとはまったく別物としか思えないのです。
 当然です。私の場合は渡米から4ヶ月ほどで英語が分かるようになったのですが、リーディングやリスニングを通して入ってくる英語は、日本語に訳されることなく、直接英語のまま理解されていきます。つまり、直解方式で理解できるようになった、言い換えれば英語に対して、200msの瞬間的な処理能力を手に入れたのです。
 そして、繰り返しますがこの200msの瞬間的な処理能力、分節から理解、反応までの1セットの能力は、遅々として進まない対訳方式の読解練習や、分節ができないままのリスニング練習を何年間繰り返しても、手に入れることはできません。


200msの瞬間的反応力

特集イメージ7 さて、それではその「200msの反応力」、一体どのようにして手に入れることができるのでしょうか。
 具体的なメソドロジーに移る前に、ここで少し整理しておきましょう。まずターゲットとなる「200msの反応力」を改めて記述します。
 すでに述べたとおり「200msの反応力」には二つの能力が含まれます。ひとつ目はリスニングによる「分節」能力です。英語の連続音声を、意味のある単語単位に切り出す能力ですね。当然のことながら無意識のうちに行われます。
 そして、もうひとつは「直解力」です。これは日本語に訳すことなく、英語を英語のまま理解する能力です。
 つまり、「200msの反応力」を手に入れると、相手の言うことを聞き取れることは当然のことながら、瞬時に理解できることになります。さらに、直解力は聞き取りのみでなく読解にも威力を発揮するので、英語の本を読めば、それはすなわち日本語の本を読むようにスラスラと理解できることを意味します。
 そして、その先は次にどんな語が耳に入ってくるのか、もしくは書いてあるのかを推測しながら英語を理解できるようになります。これは意識するのではなく自動的に行われますが、この能力も “オマケ” として身についてきます。


「学習」ではなく、脳に「入力」することに徹する

特集イメージ8 それでは、具体的な方法に移って参りましょう。
この200msの瞬間的反応力を手にするには、脳が英語を自動処理できる程までに、英語の知識(統語知識:『パルキッズ2018年4月号』参照)を育てていくことになります。また、耳に入る連続音声を自動的に分節する能力も、同時に育てていきます。それには、大量の入力が必要になります。大量の入力によって、留学生たち、あるいは他の日英バイリンガルたちが手にした「200msの瞬間的反応力」を脳に育てていくのです。
 学習している本人が意識して学習するのではありません。学習者は単に「入力」を実施するだけの存在です。あとは学習者の脳が勝手に「200msの瞬間的反応力」を獲得するのを待つのみです。
 通常の学習では、この「入力」は不可能です。英語のリーディングをしようとすると、分からない語がでてくるとそこでストップしてしまいます。大量の入力をするには、多少分からないところがあってもそこは飛ばして、分かるところを増やしていく必要があるのです。そのために必要なのは、理解できる範囲の簡単な内容を、強制的に一定のスピードを持って読み進めることです。
 また、英語のリスニングをしようとすると、話の筋ではなく、リスニングすることばかりに意識が向いてしまいます。しかも、結局聞き取れないわけですから、「入力」にはなりようがありません。リスニングの場合にも、分からないところを飛ばす必要があります。リーディングの場合には強制的に読み進めますが、リスニングの場合には速いスピードに強制的に慣れさせて、処理能力を高めることが重要なのです。
 強制的に読み進めるには、内容理解よりも文字の音声化に集中する「素読」が適しています。強制的に入力されていくわけです。また、リスニング能力を高めるには、速い速度に慣れさせる「倍速学習」が適しています。音声の処理能力が向上すれば、英語の音声の聞き取り能力が向上します。
 年齢により体力も、またや英語力のレベルにより読解力も異なるので、これらの学習法をうまく選択、あるいは組み合わせて学習することが大切です。  概して、「素読」は1,000語程度が読めるようになれば導入でき、「倍速学習」は英語のスタートが遅かった(幼児期を逃してしまった)人に適しています。


倍速学習に関する研究

特集イメージ9 「素読」に関しては『パルキッズ通信2018年11月号』や同じく『2019年6月号』でも繰り返し触れているので、今回は「倍速学習」について、少しだけ掘り下げてみます。
 倍速学習、専門家は「速聴」とか「早聴き」などと言うそうですが、英語の「速聴」トレーニングが学生の英語の聞き取り能力に与える効果に関する論文があったので、簡単にご紹介します。リンクは下に貼ります。
 この研究では大学生を対象として、英語教材を通常のスピードと1.4倍速で学習する二つのグループに分け、一定期間学習させた上で、テストを施し両者間のリスニング能力の違いを検証しています。果たして、1.4倍速で学習させたグループの方が、新奇な英語の音声に対するリスニングテストの成績が良いという結果が出ていました。
 被験者たちには、自分たちが異なるスピードの教材で家庭学習をしていることを伝えずに行われました。当然のことながら、倍速学習をいているグループにモチベーションなどの雑音(不純物)が生じないようにするためです。その後1週間ほど家庭内で聞き取り学習を続けた後、授業内で課題とは異なる内容の教材の聞き取りを行いました。そのことも学生たちには秘匿されました。
 その結果、両者には統計的に優位な差が認められました。つまり、一方のグループが好成績を収めたのは偶然ではなく、何度やっても同じ結果が出るよ、ということです。


心理効果も

特集イメージ10 倍速学習は「インターチェンジ効果」と呼ばれる心理現象を引き起こします。通常は「遅い」と感じない速度も、高速に慣れた後だと「遅く」感じてしまうものです。つまり、倍速学習を繰り返すと、通常の速度の英語が「遅く」聞こえるわけです。
 ただ、この効果については「一時的なものだ」という否定的な論もありますが、一定期間の継続的学習においては、一時的なものではなく、少なくとも家庭での自習から翌日なりにテストを受けるまでに、継続的に英語のリスニング能力を上げ続けるという効果をもたらしたことがこの実験から分かります。
 また、当の筆者もそのペーパーで「今後の課題として、さらに長期にわたる学習が継続された場合に、どのような効果をもたらすかの検証が必要である」と述べています。研究が進むことを期待しておきます。
 「速聴」に関する研究では、視覚障害者における時間的制約の中での聴覚刺激の処理量と関連づけられた研究が広く行われているようです。聴覚刺激は情報源が「音声」であることから、一定の時間内に格納できる情報量に物理的限界があるので、どこまで速くして聞き取れるのかが研究されているようです。また外国語学習との兼ね合いでは、日本では数が少ないものの、海外にはいくつかの研究事例がありました。そちらは、又次の機会に譲りたいと思います。

 いずれにしても、強制的に速い速度に慣れさせる「倍速学習」は効果が認められているで、英語の学習開始の時期を逃してしまった子どもたちには、極めて有効な学習ツールとしての期待が高まります。
 「倍速学習」や「素読」を活用して、「200msの瞬間的反応力」を手に入れる子どもたち(大人も)が増えることを願ってやみません。時間に余裕ができる夏休みです。この夏、「200msの瞬間的反応力」を手に入れて、もう英語に悩まされる状態から抜け出してみましょう。

*倍速学習プログラムが収録されているパルキッズ教材
アイキャンリード』 『アイラブリーディング』 『パルキッズジュニア

*参考文献
日本語母国語話者はなぜTOEFLの得点が低いのか–理由の考察と英語学習法の一提案』 上野 輝夫、ほか多数。

参考文献に関してさらにお知りになりたい場合は「お問い合わせ」からご連絡ください。


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プロフィール

船津 洋(Funatsu Hiroshi)

1965年生まれ。東京都出身。株式会社児童英語研究所・代表取締役。上智大学外国語学部英語学科卒業。実用英語技能検定1級取得。30年以上に渡る幼児教室・英語教室での教務を通じて幼児の発達研究に携わるかたわら、「パルキッズ」などの英語教材を始めとした幼児向け教材を多数開発。また、全国の幼児・児童を持つ親に対して9万件以上のバイリンガル教育指導を行う。講演にも定評があり、全国各地で英語教育メソッドを広めている。著書に20万部のベストセラーを記録した『たった80単語「読むだけで」英語脳になる本』(三笠書房)をはじめ『どんな子でもバイリンガルに育つ魔法のメソッド』(総合法令出版)『ローマ字で読むな!』(フォレスト出版)『英語の絶対音感トレーニング』(フォレスト出版)など多数ある。

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