Vol.140 | 考える力を育てる
21世紀は答えのない時代と言われます。これまでの価値観が通用しない時代を生き抜く子どもを育てるには「自分で考えて判断する力」が求められます。情報を見極める力、常識を疑う力、未来を予測する力、多面的に考...
21世紀は答えのない時代と言われます。これまでの価値観が通用しない時代を生き抜く子どもを育てるには「自分で考えて判断する力」が求められます。情報を見極める力、常識を疑う力、未来を予測する力、多面的に考...
新型コロナウィルスの感染が全米に広がり、私がハワイとロサンゼルスで主宰するTLC for Kidsもオンラインクラスへと切り替えています。世界中で学校が閉鎖され、たくさんの子どもたちが自宅待機していま...
グローバル化、IT化、ロボット化など社会構造の変化に対応するため学校教育は大きな転換期を迎えています。日本でも2020年から小学校で英語が教科となり、プログラミング学習が必修化されます。さらに「アクテ...
子どもたちを取り巻く社会環境は変化し続けています。「ゆとり教育」が完全実施となってわずか十年、「円周率3ではものは作れない」などと様々な批判を受けつつも紆余曲折を経て、結局は「脱ゆとり」へと舵が切られ...
「壁の花」もともとは、舞踏会で踊りに「誘われずに」壁際に立っている女性たちを指していたようですが、今日では会話の輪に入れずにいる女性を広く指すようです。 確かに、立食パーティーのテーブルでの会話に入る...
## 怖い世の中になりました バブルの頃のポケベルが携帯電話に取って代わられ、いまでは携帯電話の普及率は120%以上。台数だけみれば、0歳児すら持っている計算です。また、私が留学していた30年ほど前に...
教育再生会議が「スーパー・グローバル・ハイスクール(仮)」なるものを制定して世界で活躍できる人材を育成しつつ、同時に世界大学ランキングのトップ100に日本の大学10校以上をランキングさせることを5年で...
教育再生実行会議が「全ての大学の受験資格の基準としてTOEFL活用」の方針を打ち出したことは、先月号でも少し触れましたが、加えて「京大と九大で教養課程の授業の半分以上を英語で行う。そのために外国人教師...
## 受験シーズンまっただ中 最近、どうも若者たちに元気が無いようです。元気が無いというよりもあきらめが早いというか、特に実社会との具体的な接触が希薄になっている印象を受けます。いろいろな雑談の中で、...