アルファベットの名前と音の関係を学びます。
音声を聞きながら1日1ページ。
英単語を読み始めるための基本ルールを身につけます。
フォニックスドリルとは
『フォニックスドリル』は、英語の文字と音の基本的なつながりを、音声とプリントで学ぶダウンロード教材です。
アルファベットのa、b、cは文字の名前としては「エイ、ビー、シー」と読みますが、単語の中では別の音を表します。本教材では、文字が単語の中でどのように発音されるかを学び、英単語を読み始める準備を整えます。
フォニックスの基本ルールに焦点を当てる入門教材であり、例外的な綴りや複雑な音と綴りの関係は、『Spells to Sounds』で扱います。
▼フォニックスは、英語学習のどの段階で使う?
「おうち英語とフォニックス」
https://www.palkids.co.jp/concept/ouchieigo/phonics//
こんな方におすすめです
文字の名前と、単語の中の音は違う
アルファベットの名前を知っていても、それだけでは英単語を読めません。英語を読むには、文字が単語の中で表す音を知る必要があります。
『フォニックスドリル』では、文字と基本音の関係を、音声を聞きながら繰り返し確認します。
初めて見る単語を読むための基本
音声を聞きながら、1日1ページ
対応する音声を流しながら、1日1ページ、約2〜3分を目安に取り組みます。
分からないところは保護者が答えを示し、音声を一時停止しながら、お子さまのペースで進めます。テストのように正誤を追うのではなく、文字と音へ繰り返し触れることを重視します。
※印刷にはパソコンとプリンターが必要です。
よくある質問
何歳から使えますか?
2歳以上が対象です。年齢だけでなく、アルファベットや英語の音に興味を持ち始めているかを目安にしてください。
アルファベットを知らなくても使えますか?
取り組めますが、文字の形や名前に触れながら進めると理解しやすくなります。
フォニックスを学べば、すべての英単語を読めますか?
英語には基本ルールだけでは読み方を判断しにくい単語もあります。本教材は基本的な文字と音の対応を学ぶ入門教材です。より複雑な音と綴りは、『Spells to Sounds』で扱います。
Spells to Soundsとの違いは何ですか?
『フォニックスドリル』は、文字と音の基本ルールを学びます。『Spells to Sounds』は、同じ綴りの複数の読み方や、同じ音を表す複数の綴りを含め、音と綴りを双方向に学びます。
I Can Readとの違いは何ですか?
『フォニックスドリル』は文字と音の基礎を練習するプリント教材です。『I Can Read』は英語絵本を聞き、暗唱し、読み始めへつなげる教材です。
ライミングドリルはいつ取り組みますか?
基本的な文字と音の関係を学んだ後に、同じ終わりの音を持つ語をまとまりとして読む練習に進む教材です。
同じページを繰り返し使えますか?
PDFデータを保存しておけば、必要なページを繰り返し印刷できます。
