サイトワーズドリル

英語の頻出単語を
見た瞬間に読めるように
576のサイトワーズを
音声とプリントで身につけます。

非売品教材
  • 学習対象者 3歳以上
  • 学習期間 24ヶ月
  • 学習方法 ドリル学習

よく出る576語を、見た瞬間に認識できるようにする。

音声を聞きながら繰り返し目にすることで、
英文をスムーズに読み進める力の土台を育てます。

サイトワーズドリルとは

サイトワーズドリル

英語を読み始めた子どもは、どうしても一文字ずつ音に変えながら単語を読もうとします。

しかし、英文を読むたびに、

t → h → e → the
w → i → t → h → with

というように、一語ずつ音に変換していては、なかなか文章をスムーズに読み進めることができません。

そこで大切になるのがサイトワーズ(sight words)です。

サイトワーズとは、英文の中に繰り返し現れる基本的な単語を、文字を一つずつ追わず、見た瞬間にひとかたまりの語として認識できる状態を目指す学習です。

『サイトワーズドリル』では、子どもたちが英文を読むときに頻繁に出会う576語を、音声を聞きながら繰り返し目にすることで、英単語をすばやく認識する力を育てていきます。

こんな方におすすめです

👤
英語絵本を少しずつ読み始めた

👤
アルファベットは分かるけれど、単語になると読むのに時間がかかる

👤
一文字ずつなら読めるけれど、英文をスムーズに読めない

👤
the、you、is、are など、よく出てくる単語でつまずく

👤
フォニックスと一緒に「読む力」を育てたい

👤
絵本の暗唱から一人読みへ進みたい

👤
英語をもっと速く、まとまりで読めるようになってほしい

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よく見る単語を「一目で」読めるようにする

よく見る単語を「一目で」読めるようにする

英語の文章には、the、a、to、of、you、is、are、was、have、what、there など、何度も繰り返し登場する単語があります。

このような語を読むたびに一文字ずつ解読するのではなく、単語全体を見て瞬間的に認識することが、英文をスムーズに読むうえで重要になります。これがサイトワーズ学習の基本的な考え方です。

目標は、単語のリストを暗記することそのものではありません。英文の中にその語が現れたとき、

見る → 分かる

という処理をできるだけ自動化していくことです。

単語を読むことから、英文を読むことへ

単語を読むことから、英文を読むことへ

読み始めの子どもは、一文字一文字に注意を向けます。

ところが、よく使う単語まで毎回一文字ずつ読んでいると、読むこと自体に多くの注意を使ってしまい、文章の意味を考える余裕がなくなります。

the、you、with、this、from などの基本語を見た瞬間に認識できるようになると、その分だけ次の単語や文全体に注意を向けられるようになります。

つまりサイトワーズは、一語ずつ読む段階から、英文をまとまりとして読む段階へ進むための練習なのです。

フォニックスとは何が違う?

フォニックスとは何が違う?

フォニックスとサイトワーズは、どちらも英語の「読み」に関わりますが、役割が少し異なります。

フォニックスでは、文字と音の対応関係を利用して、

cat dog stop

などの単語を、綴りから音へ変換する力を育てます。

一方、サイトワーズでは、英文の中に頻繁に現れる語を何度も見て、その語をすばやく認識できる状態にしていきます。

また、英語にはフォニックスの基本的な規則だけでは読み方を推測しにくい語もあります。

そのため、

文字と音の関係を学ぶフォニックス
+
よく使う語を瞬時に認識するサイトワーズ

の両方を経験することで、子どもの「読む力」はよりスムーズに育っていきます。

サイトワーズはフォニックスの代わりではありません。両者は、英語を自力で読めるようになるための異なる役割を持っています。

英語絵本を読む力へつなげる

英語絵本を読む力へつなげる

サイトワーズを学ぶ目的は、単語テストで正解することではありません。

最終的な目的は、英文を読むことです。

絵本を読んでいるときに、基本的な単語を見た瞬間に認識できれば、読むたびに立ち止まる必要がなくなります。

すると、子どもの注意は単語の解読から、文やストーリーの内容へ向かいやすくなります。

その意味で『サイトワーズドリル』は、文字を覚える学習から、英語を読む学習へ移るための橋渡しとなる教材です。

▼おうち英語での英語絵本の使い方について詳しくはこちら
「英語絵本を「聞く英語」から「読む英語」へ」
https://www.palkids.co.jp/concept/ouchieigo/ehon/

音声を聞きながら、1日1ページ

音声を聞きながら、1日1ページ

対応する音声を流しながら、1日1ページ、約2~3分を目安に取り組みます。

分からない場合は、保護者が正しい読みを示して構いません。正解させることだけを目的にせず、同じ単語を繰り返し見て、音と文字をすばやく結び付けられるようにすることを大切にします。

体験版ドリルをダウンロードする

※印刷にはパソコンとプリンターが必要です。

よくある質問

サイトワーズとは何ですか?

英文の中に頻繁に登場し、文字を一文字ずつ読まなくても、見た瞬間に単語として認識できるようにしておきたい語です。サイトワーズを増やすことで、英文をよりスムーズに読み進めやすくなります。

サイトワーズは丸暗記するのですか?

単語帳を使って日本語訳と一対一で暗記する学習とは異なります。音声と文字に繰り返し触れ、英文の中でも何度も目にすることで、その単語をすばやく認識できる状態を目指します。

フォニックスとは何が違いますか?

フォニックスは、文字と音の対応関係を利用して単語を読む方法です。サイトワーズは、頻繁に使われる語を見たときにすばやく認識できるようにする学習です。どちらか一方ではなく、それぞれ異なる役割を持っています。

フォニックスを先に学ばなければいけませんか?

必ずしも完全に終えている必要はありません。英語の音声や文字に親しみながら、フォニックスとサイトワーズの両方に触れていくことができます。

何歳から取り組めますか?

対象年齢は3歳以上です。ただし、文字への興味や読みの発達には個人差がありますので、お子さまの様子に合わせて無理なく取り組んでください。

毎日全部覚えさせる必要がありますか?

ありません。1日1ページ、約2~3分で構いません。その日に完全に覚えることより、長期間にわたって繰り返し目にすることを大切にしてください。

子どもが答えられないときはどうすればよいですか?

保護者の方が答えを教えて構いません。分からない問題を長時間考えさせるより、正しい答えを聞き、次へ進む方が取り組みを続けやすくなります。

英語絵本の一人読みにも役立ちますか?

サイトワーズとして学んだ基本語をすばやく認識できるようになると、一語ずつ解読する負担が減ります。絵本や短い英文を自分で読む練習へつなげていくための基礎として活用できます。

よくあるご質問をもっと見る →

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教材について

教材について

『サイトワーズドリル』は、「パルキッズキンダー」をご購入いただいた方がお選びいただける非売品ドリル教材です。

教材データはパルキッズ会員期間中にダウンロードできます。期間内にダウンロードし、保存してご利用ください。

パルキッズキンダーを見る →

教材の仕様

学習対象者3歳以上
学習期間24ヶ月
学習方法ドリル学習
1日の学習時間2〜3分程度
 対応する音声を流しながら、1日1ページを目安に取り組みます
ダウンロード内容
 音声データ 480ファイル(MP3形式)
 ドリル 12ファイル(PDF形式/各60P)
価格非売品
※「パルキッズキンダー」をご購入いただいた方にプレゼントしている非売品ドリル教材です
資料請求 7日間体験レッスン付き
ポッドキャスト「英語子育て大百科」配信中 10月15日までイマージョンキャンペーン開催中