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2015年07月号パルキッズ塾

Vol.27 | 英検オンラインレッスン特集

written by 小豆澤 宏次(Hirotsugu Azukizawa)


※本記事のテキストは引用・転載可能です。引用・転載する場合は出典として下記の情報を併記してください。

引用・転載元:
http://palkids.co.jp/palkids-webmagazine/palkids-juku-1507/
小豆澤宏次『英検オンラインレッスン特集』(株式会社 児童英語研究所、2015年)


特集イメージ1 昨年から新しい学習の形としてオンラインレッスンのご提供を「パルキッズプリスクーラー」「パルキッズキンダー」「アイキャンリード」「アイラブリーディング」で行っています。かけ流しでインプットした内容を1日3~5分程度の取り組みでアウトプット、そして成果につなげることができます。日々成果を感じられることで取り組みの継続をサポートできているようで、パルキッズの継続率は80%を越えています。
 そのオンラインレッスンのラインナップに「英検シリーズ」が加わることになりました。パルキッズのゴールのひとつとしてみなさまにお伝えしているのが「小学生で英検準2級合格」です。講演会にお越しになった方であればよくご存じだと思いますが、小学生で英検準2級以上に合格することで、その恩恵は計り知れません。お子さまはもちろん、親であるみなさまにとっても大きな助けになるでしょう。  パルキッズに取り組むお子さま全員に小学生で英検準2級以上に合格していただくために「英検オンラインレッスン」は5級から準2級まで対応しています。
 さて、巷には英検対策用教材はたくさんあります。それらとパルキッズの「英検オンラインレッスン」がどのように違うのか、そこが最もみなさまの関心を集めるところでしょう。
 パルキッズの「英検オンラインレッスン」の最大の特徴は「幼児・小学生に特化した英検対策教材」であるということです。
 お子さまの英検対策のために書店やインターネットで教材を探された方はよくご存じだと思いますが、巷にある英検対策教材のほとんどは、中学生以上を対象にしたものであるということです。つまり、文法教育を受けている、英語を日本語に訳して理解する学習経験がある、ということを前提として作られているものであるということです。
 ここ10年で小学生の英検受験者数が約2倍になっていることからもわかるように、英検受験者の低年齢化が加速しています。そのため、市販の英検対策教材も小学生をターゲットにしたものも見られるようになってきました。
 とはいえ、イラストやふりがなを多用しているというぐらいで、基本的な学習法は単語を日本語訳で覚えたり、文法解説があるなど、中学校以降のそれとさほど変わりません。日本語や文法を使わず、ネイティブの語感で英語を理解する力を身につけているパルキッズで育ったお子さまにとって、これといった英検対策教材がないのが、お母さまにとっても、我々にとっても悩みの種でした。
 パルキッズの「英検オンラインレッスン」に話を戻しましょう。「幼児・小学生に特化した」とお伝えしましたが、具体的にはどういったことなのかをご説明していきます。
 特徴は4つです。

 (1) 単語をイメージで語彙化
 (2) 文法を使わず感覚的に解ける
 (3) 二重三重の反復学習
 (4) 楽しく集中できる短時間学習

 それでは順に解説していきましょう。


| (1) 単語をイメージで語彙化

特集イメージ2 英検各級に必要な語彙はソースによってばらつきはありますが、準2級までで約2,500語前後と言われています。パルキッズの「英検オンラインレッスン」では、5級:600語、4級:600語、3級:600語、準2級:720語、つまり英検準2級まで取り組むと合計2,520語を語彙化できるようになっています。
 そしてその2,520語すべてをイメージで語彙化できるよう、イラストをつけています。パルキッズで育った子どもたちは、フラッシュカードを見てイメージで語彙化する学習法に慣れています。対訳式で語彙化は行いません。これだけの単語をイメージで語彙化できる本格英検対策教材は他にはありません。ここが他教材との一番の違いであり、幼児・小学生に適しているといえる特長です。
 とはいえ、副詞や前置詞などはひとつのイメージですべての意味を表現することは難しいと言えます。さらに正確な語彙を身につけるのであれば、その単語に文中で触れ、コンテキスト(文章の前後関係)から語彙化するのが理想的です。「英検オンラインレッスン」で身につく単語のイメージは、その単語がもつ大まかなイメージです。お子さまは最終的にコンテキストで語彙化する上で助けになるイメージを身につけることができるのです。


| (2) 文法を使わず感覚的に解ける

特集イメージ2 「英検オンラインレッスン」では文法の説明は一切ありません。イメージでさらっと語彙化をした後に、各単語に対応する例文に繰り返し触れていきます。この例文に繰り返し触れることで、お子さまは文法を知らなくても、何となく正解を選択できるようになるのです。キャンペーンなどで手に入れた方も多い、非売品英検教材「センテンスビルダー」「英検パサー暗唱1000テンス」などはまさに上記のコンセプトを元に作られた教材です。この2教材はパルキッズ生の英検対策としてすでに大きな成果をあげています。これまでは音読をするだけだったこの方法を、フラッシュカードやクイズも取り入れることで、より効果的な学習法としてご提供できるようになりました。


| (3) 二重三重の反復学習

特集イメージ2 中学生以上であれば特に工夫する必要もなく、ひとつの教材に繰り返し取り組む反復学習(もちろん小学生でもできる子はいます)、英検のような試験対策に必要なこの学習を、幼児・小学生がいかに負担なく、飽きずにできるか、ここも大きなポイントになります。
 「英検オンラインレッスン」では1つのことを学ぶのに、1つの学習法を繰り返し行うことはありません。お子さまが飽きないように3種の反復学習に取り組めるプログラムになっています
 まずオンラインレッスンを始めたお子さまは「レッスン1」に取り組みます。(※「英検オンラインレッスン」は基本的に1日1レッスンです。本番まで時間がない場合は1日複数レッスンに取り組むこともできます。)そして翌日「レッスン2」に取り組むわけですが、「レッスン2」には「レッスン1」の復習レッスンが含まれています。つまり、必ず前回の復習をしてからその日のレッスンを行うシステムになっています。
 各級のレッスン数は60レッスンです。その60レッスンすべてが終わった後に取り組むのが「実力プリント」です。「実力プリント」はオンラインレッスンで学んだ内容を、より本番に近い形で取り組めるようになっています。
 「実力プリント」でお子さまの苦手なところがわかったところで、「復習レッスン」機能(オンラインレッスンで取り組んだレッスン1~60を自由に選んで取り組める機能)を使って、苦手箇所を復習していきます。「実力プリント」は各級60枚ご用意しています。オンラインレッスンのレッスン1~60は「実力プリント」の1~60に対応しているので、簡単に苦手な箇所に対応しているレッスンに取り組むことができます。
 そして本番前に取り組むのが「英検センテンス」です。「英検センテンス」はお子さまがレッスンで学んだ単語と例文をまとめてご覧いただけるテキストです(付属音声あり)。最後に「英検センテンス」で例文をスラスラ音読できるようにしていきます。
 形を変えながら反復学習ができることで、幼児・小学生のお子さまでも簡単に学習内容を定着することができるのです。


| (4) 楽しく集中できる短時間学習

 すでにパルキッズのオンラインレッスンに取り組まれている方はご存じのように、「英検オンラインレッスン」もゲーム感覚で、約10分という短時間学習ができるプログラムになっています。幼児・小学生のお子さまでも、負担なく取り組め、いつの間にか英検合格レベルに達するのです。


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プロフィール

小豆澤 宏次(Azukizawa Hirotsugu)

1976年生まれ。島根県出身。同志社大学経済学部を卒業後、米国ボストンのバークリー音楽大学に留学し、音楽家として活動。帰国後は幼児・児童向け英語教室にて英語講師を務める。児童英語研究所所長・船津洋氏に「パルキッズ理論」の指導を受け感銘を受ける。その後、英語教室の指導教材を「パルキッズ」へと全面的に変更。生徒数を大きく伸ばすことに成功する。児童英語研究所に入社後は、年間1,000件以上の母親への指導を行うとともに、パルキッズのオンラインレッスンのプログラムの制作ディレクションを行う。また大人向けの英語素読教材の制作ディレクションも行う。

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