Vol.196 | 生き残れない!口べたな日本人
「壁の花」もともとは、舞踏会で踊りに「誘われずに」壁際に立っている女性たちを指していたようですが、今日では会話の輪に入れずにいる女性を広く指すようです。 確かに、立食パーティーのテーブルでの会話に入る...
「壁の花」もともとは、舞踏会で踊りに「誘われずに」壁際に立っている女性たちを指していたようですが、今日では会話の輪に入れずにいる女性を広く指すようです。 確かに、立食パーティーのテーブルでの会話に入る...
今回は、ここ十数年間における「[英語教育](/glossary/#english-education)の変化」について考えてみましょう。 十数年前に、幼児の英語がとても流行っていた時期がありました。子...
講演会などで様々なご質問をお受けするたびに、日本人の「英語の読解力」に関しての意識が低いことを痛感させられます。 日本は単一民族国家で、しかも島国。外国人と接する機会も少ないので、「読解力の重要さ」に...
幼児期の英語教育とは切っても切れない関係にある「絵本」ですが、なぜ絵本がそれほど重宝されるのでしょうか。例えば日本語の絵本。お子さまに何冊与えましたか?100冊?200冊?それほど大量の絵本を与える方...
ここ数年、ブログを毎日のように更新しています。ブログを始めたことで、もちろん書くこともそうですが、ほかのブロガーさんたちの記事を読む機会が増えました。実に多くの方々が書かれた、個性あふれるユニークな文...
ここ数年、大人の英語教育に携わることが多くなり、実際に著作活動やセミナー、教材開発などかなりの時間を「大人の英語学習」に割く日々が続いています。そんな中、考えれば考えるほど、ひとつの原理がその輪郭をく...
## 英語教育のゴールを考える 新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます。 2008年来の世界同時不況からようやく抜け出しつつある日本経済ですが、長引く不況で消費に対する意識...
## 右脳英語から左脳英語へ 「幼児期に英語を身につけても、しばらく使わないでいると忘れてしまう、だから幼児期に英語を勉強させてもムダ。」このような意見がよく聞かれます。実際に僕自身の古い友人に、そん...
明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。 2009年はあまり明るくないニュースばかりでしたが、そんなことも言ってはいられません。出来ることをひとつずつですね。2010年が皆様に...