Vol.277 | 素読で英語を楽しく学ぶ秘訣
## 英語は楽しまなくても身につく。しかし、楽しみながら身につける方法もある! 幼児・児童期の学習、あるいは大学生を対象にした “[CLIL](/glossary/#clil) : Co...
## 英語は楽しまなくても身につく。しかし、楽しみながら身につける方法もある! 幼児・児童期の学習、あるいは大学生を対象にした “[CLIL](/glossary/#clil) : Co...
前回は、読みのルールを定着させ、読力向上に導く教材を4種ご紹介しました。今回は読力の次の段階である、読解力向上に有効な教材を3種ご紹介します。 今回ご紹介する教材は、すべて読み物になっています。つまり...
英語力=リーディング力!インターナショナルスクールに通わなくも、留学しなくても、英語の本がスラスラ読める力を身につけることができれば、高度な英語力を身につけることができます。 でも子どもに英語の本を読...
外交官の父親に伴って3歳〜5歳までの3年間をアメリカで過ごしたNさん。アメリカのプリスクールに通っていた時は英語がペラペラで、自分をアメリカ人だと思っていたそうです。Nさんは帰国後に日本の小学校に通い...
先日、高校生の時に中国本土からアメリカに(家族で)移住してきたという中国人女性と話をする機会がありました。彼女はアメリカの名門大学、UCバークレーをトップで卒業している才女です。大学卒業後はシリコンバ...
## 英語に触れる時期は早くなっている 私などの世代では、英語は中学校から始まる教科でした。みな横並びでスタートするので「頑張れば英語だけでも優等生になれないこともない」、そんな時代でした。もちろん、...
## 小3から「必修化」小5から「教科化」 小学校での「外国語活動」は、そもそも「総合的な学習の時間」を使って国算理社などの教科以外のこと、たとえば自分の住む地域のことや外国のことなどを勉強させても良...
いきなり私事で恐縮ですが、現在、大学に戻って勉学に勤しんでいます。 「人よりは英語ができる」という、ただそれだけの理由でこの業界に足を踏み入れてから、そろそろ30年になります。どのような凡人でも、同じ...
政治、経済関連のニュースほど世の中を騒がせたり、スポーツや芸能関連ニュースほど話題に上る機会は少ないものの、年に数度は思い出したように取り上げられる「教育問題」。脱ゆとり、学力低下に歯止めがかかった、...
日本の英語教育最大の問題は英語を読む量が極端に少ないことです。中学生の教科書に出てくる単語数(新出単語数ではなく総単語数)は中学1年~3年の合計で約5000単語です。アメリカの小学1年生の読書量が1日...