幼児〜小学生

漢検マスター

書いて覚える漢字から、

見れば読める漢字へ。
音読み・訓読み・熟語を学ぶ
幼児・小学生の漢字教材。

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  • 学習対象者 かなの読みが始まっているお子様
  • 学習期間 各6ヶ月
  • 学習方法 オンラインレッスン

書く前に、まず読める漢字を増やす。
音読み・訓読み・熟語をインプットし、
文章の中でも正しく読める漢字と語彙の土台を育てます。

漢字は、書く前にまず読めること

漢検マスター

漢字は「書いて覚えるもの」だと思われがちです。

もちろん、正しい筆順で、誰もが読める字を書けるようになることは大切です。

しかし、書くことは、頭の中にある漢字を外へ出すアウトプットです。

私たちが英語教育や国語教育で一貫して大切にしているのは、「インプットが先」という考え方です。

口にしたり書いたりする前に、まず聞いたり読んだりして情報を正しく受け取り、その意味を理解できるようにする。十分なインプットがあってこそ、正確なアウトプットへつながります。

漢字も同じです。

読めない漢字を、ドリルで何度も書いて形だけ覚えるのではなく、まず、

どのような形か。 どのように読むか。 どのような熟語に使われるか。

を繰り返し見聞きし、読めるようにすることが大切です。

漢検マスターでは、漢字を何度も書かせるのではなく、漢字とその読みを豊富にインプットします。

漢字を見た瞬間に読みが思い浮かぶ。 熟語を見たときに、一つのことばとして読める。

その土台を作ってから書く練習へ進むことで、意味の分からない形を繰り返し写す負担を減らし、漢字学習を理解の伴ったものへ変えていきます。

こんなお子さま・ご家庭におすすめです

👤
かなが読めるようになり、漢字学習を始めたい

👤
漢字を書く練習を嫌がる

👤
習った漢字でも文章の中では読めない

👤
音読みと訓読みが混乱している

👤
漢字単体は読めても、熟語になると読めない

👤
漢字を先取りして、読める語彙を増やしたい

👤
国語だけでなく、算数、理科、社会の教科書理解につなげたい

👤
漢検対応級の読みを家庭で学びたい

👤
1日数分で取り組めるオンライン漢字教材を探している

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漢字を読めると、受け取れることばが増える

漢字を読めると、受け取れることばが増える

漢字は、単なる文字の形ではありません。

漢字には意味があり、複数の漢字が組み合わさることで、さまざまな熟語が作られます。

「上下」 「左右」 「内外」 「時間」 「自然」 「社会」

基本的な漢字を読めるようになると、それらを使った多くの熟語も読めるようになります。

読める熟語が増えれば、教科書、本、問題文、案内表示などから受け取れることばも増えます。

漢字を読める力は、漢字テストだけのための力ではありません。

国語の読解だけでなく、算数の文章題、理科や社会の教科書を理解するための語彙の土台になります。

一つの漢字には、いくつもの読みがある

一つの漢字には、いくつもの読みがある

日本語の漢字には、一般に音読みと訓読みがあり、一つの漢字が複数の読み方を持っています。

例えば「生」という漢字には、

「学生」の「セイ」 「一生」の「ショウ」 「生きる」の「い」
「生まれる」の「う」 「生える」の「は」 「生の野菜」の「なま」

など、さまざまな読み方があります。

このため、漢字と一つの読み方だけを結びつけて覚えても、実際の文章の中で正しく読めるとは限りません。

大切なのは、漢字を単独で覚えるだけでなく、熟語や文の中でどのように読まれるのかを、ことばとして身につけることです。

漢検マスターでは、

漢字単体の訓読み。 漢字単体の音読み。 漢字を組み合わせた熟語の読み。

へ段階的に触れます。

漢字と読みを一対一で丸暗記するのではなく、一つの漢字がさまざまなことばの中でどのように読まれるのかを繰り返しインプットし、文章の中でも正しく読める漢字を増やします。

1日3~5分、6種類のオンラインレッスン

1日3~5分、6種類のオンラインレッスン

漢検マスターは、家庭のパソコン、対応するタブレット、スマートフォンで取り組むオンライン教材です。

全80レッスン、1日約3~5分の短い取り組みで、漢字単体の読みから熟語の読みへ進みます。

1.フラッシュカード

漢字と読みをテンポよく見聞きし、音読みと訓読みをインプットします。

2.読み仮名クイズ・練習

漢字を見て、正しい読みを選びます。

3.読み仮名クイズ・実践

入力した読みを思い出し、漢字と音を結びつけます。

4.熟語フラッシュカード

漢字を単独で見るだけでなく、熟語の中でどのように読まれるかをインプットします。

5.熟語読みクイズ・練習

熟語と読みを対応させます。

6.熟語読みクイズ・実践

熟語を見て、正しい読みを判断します。

全80レッスン終了後も、利用期間内は必要なレッスンを選んで繰り返し復習できます。

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漢字ドリルとの違い

漢字ドリルとの違い

一般的な漢字ドリルでは、漢字を繰り返し書き、形、書き順、送り仮名などを練習します。

漢検マスターでは、書くことより先に、漢字と熟語を見て読める状態を作ります。

漢字ドリルが主に「書く力」を育てる教材であるのに対し、漢検マスターは「読むためのインプット」を行う教材です。

どちらか一方だけでよいということではありません。

まず読める漢字と熟語を増やし、その後に書く練習を行うことで、意味の分からない形を何度も書く負担を減らせます。

漢検の問題集との違い

漢検の問題集との違い

一般的な漢検対策問題集では、読み、書き取り、部首、送り仮名、熟語、対義語・類義語など、検定で出題される問題へ取り組みます。

漢検マスターは、過去問や出題形式を繰り返し解く総合問題集ではありません。

漢検対応級の漢字について、音読み、訓読み、熟語の読みをインプットし、まず読める状態を作る教材です。

漢検受検に向けて使用する場合は、漢検マスターで読みの土台を作り、必要に応じて書き取りや過去問の練習を組み合わせてください。

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幼児教室プログラムとの違い

幼児教室プログラムとの違い

幼児教室プログラムは、ことば、自然、文化、歴史、数などに幅広く触れ、語彙、概念、知識を総合的に増やす教材です。

漢検マスターは、漢字と熟語の読みへ焦点を当て、文字から受け取れる語彙を増やします。

幼児教室プログラムが「理解に使う材料を幅広く増やす教材」であるのに対し、漢検マスターは「漢字を通して読めることばを増やす教材」です。

幼児教室プログラムを使っていなくても、かなの読みが始まっていれば取り組めます。

幼児教室プログラムの詳細はこちら →

国語教室プログラムとの違い

国語教室プログラムとの違い

漢検マスターは、漢字と熟語を読めるようにし、文章を理解するための語彙を増やす教材です。

国語教室プログラムは、持っている語彙や知識を使って、聞いたり読んだりした内容を理解する教材です。

漢検マスターが「文章に使われていることばを読めるようにする教材」であるのに対し、国語教室プログラムは「ことば同士の関係を捉え、内容を分かるようにする教材」です。

どちらも国語力に関わりますが、育てる力は異なります。

国語教室プログラムの詳細はこちら →

よくある質問

何歳から取り組めますか?

年齢ではなく、かなの読みが始まっていることが目安です。

幼児でも、ひらがなを見て読めるようになっていれば取り組めます。

漢字がまったく読めなくても使えますか?

使えます。

最初から漢字を読めることを前提とした問題集ではありません。

フラッシュカードで漢字と読みをインプットし、その後にクイズへ進むため、初めて漢字を学ぶお子さまにも取り組めます。

漢字を書く練習もありますか?

漢検マスターの中心は、漢字の音読み、訓読み、熟語の読みです。

書き順や書き取りを中心とした教材ではありません。書く力を身につけるには、別に書字練習を行う必要があります。

なぜ、書く前に読むことが大切なのですか?

書くことは、頭の中にある漢字を外へ出すアウトプットです。

漢字の形、読み、使われ方を十分に知らないまま書かせても、意味の分からない形を繰り返し写す学習になりやすくなります。

まず漢字と読みを繰り返し見聞きし、漢字を見れば読みが思い浮かび、熟語を一つのことばとして読める状態を作ることが大切です。

その土台があることで、その後の書き取りや書字学習へ進みやすくなります。

一般的な漢字ドリルとの違いは何ですか?

一般的な漢字ドリルでは、漢字を繰り返し書き、形、書き順、送り仮名などを練習します。

漢検マスターでは、書くことより先に、漢字と熟語を見て読める状態を作ります。

漢字ドリルが主に「書く力」を育てる教材であるのに対し、漢検マスターは「読むためのインプット」を行う教材です。

どちらか一方だけでよいということではありません。

漢検マスターで読める漢字と熟語を増やし、その後に漢字ドリルで書き順や書き取りを練習することで、読む学習と書く学習を分けて進められます。

音読みと訓読みの両方を学べますか?

学べます。

漢字単体の音読み・訓読みだけでなく、熟語の中での読みも学びます。

一つの漢字が、さまざまなことばの中でどのように読まれるのかへ段階的に触れます。

熟語も学べますか?

学べます。

漢字一文字の読みだけでなく、漢字を組み合わせた熟語の読みを、フラッシュカードとクイズで学びます。

漢検対策になりますか?

漢検対応級の漢字について、音読み、訓読み、熟語の読みを身につけるために活用できます。

ただし、漢検の全出題分野を扱う総合問題集ではありません。

一般的な漢検対策問題集では、読み、書き取り、部首、送り仮名、熟語、対義語・類義語など、検定で出題される形式へ取り組みます。

漢検マスターは、過去問や出題形式を繰り返し解くのではなく、まず漢字と熟語を読める状態を作る教材です。

受検する場合は、漢検マスターで読みの土台を作り、必要に応じて書き取りや過去問の練習を組み合わせてください。

漢字を読めると語彙力も高まりますか?

漢字と熟語を読めるようになることで、教科書や本の中から受け取れることばが増えます。

ただし、読めることと、その意味を十分に理解して使えることは同じではありません。

実際の文章、会話、読書などを通して、熟語の意味や使われ方へ触れることも大切です。

漢検マスターは、文字から語彙を受け取るための入口を作る教材です。

幼児教室プログラムとの違いは何ですか?

幼児教室プログラムは、ことば、自然、文化、歴史、数などに幅広く触れ、語彙、概念、知識を総合的に増やす教材です。

漢検マスターは、漢字と熟語の読みへ焦点を当て、文字から受け取れることばを増やします。

幼児教室プログラムが「理解に使う材料を幅広く増やす教材」であるのに対し、漢検マスターは「漢字を通して読めることばを増やす教材」です。

幼児教室プログラムを使っていなくても、かなの読みが始まっていれば取り組めます。

国語教室プログラムとの違いは何ですか?

漢検マスターは、漢字と熟語を読めるようにし、文章を理解するための語彙の土台を増やす教材です。

国語教室プログラムは、持っている語彙や知識を使って、聞いたり読んだりした内容を理解する教材です。

漢検マスターが「文章に使われていることばを読めるようにする教材」であるのに対し、国語教室プログラムは「ことば同士の関係を捉え、内容を分かるようにする教材」です。

どちらも国語力に関わりますが、育てる力は異なります。

幼児教室プログラムを終えていないと使えませんか?

修了している必要はありません。

かなの読みが始まっていれば、漢検マスターから取り組めます。

国語教室プログラムと併用できますか?

併用できます。

漢検マスターで読める漢字や熟語を増やし、国語教室プログラムで、ことばのつながりや文章の内容を理解する力を育てるという使い方ができます。

兄弟で使えますか?

一家族につき一つの教材として、兄弟で一緒に利用できます。

専用タブレットは必要ですか?

必要ありません。

対応するパソコン、iPad、iPhoneで取り組めます。購入前に体験レッスンで動作を確認してください。

よくあるご質問をもっと見る →

教材の仕様

学習対象者かなの読みが始まっているお子様
学習期間各6ヶ月
学習方法オンラインレッスン
1日の学習時間3〜5分程度
オンラインレッスン
 全80レッスン
 内容フラッシュカード(訓→音)、読み仮名クイズ(練習)、読み仮名クイズ(実践)、フラッシュカード(熟語)、熟語読みクイズ(練習)、熟語読みクイズ(実践)
 レッスン期間各6ヶ月
定価各28,600円(税込)
会員価格各27,170円(税込)
※教材費には会員特典+各6ヶ月分のサポートが含まれます
※オンラインレッスンのご利用にはインターネット接続された端末が必要です
※オンラインレッスンは、会員サポート期間内にご利用いただけます
※「漢字検定」「漢検」は、公益財団法人 日本漢字能力検定協会の登録商標です
資料請求 7日間体験レッスン付き
ポッドキャスト「英語子育て大百科」配信中 10月15日までイマージョンキャンペーン開催中