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2012年12月号特集

Vol.177 | 英語にかかるコストと成果のお話 ご存じですか?

英語を身につけるまでのリアルな「相場」

written by 船津 洋(Hiroshi Funatsu)


※本記事のテキストは無料で引用・転載可能です。引用・転載をする場合は必ず下記を引用・転載先に明記してください。

引用・転載元:
http://www.palkids.co.jp/palkids-webmagazine/tokushu-1212
パルキッズ通信2012年12月号特集『英語にかかるコストと成果のお話 ご存じですか?』(著)船津洋 ©株式会社 児童英語研究所


特集イメージ1 出典は失念しましたが、以前「東大生が高校3年生時点で受験勉強に費やす時間は5時間、一流私立大生は同7時間」という趣旨の記事を読んだことがあります。「ん?東大合格者の方が勉強時間が短いの?」という疑問を抱かせるタイトルでしたが、タネを明かせば簡単な話。これは、あくまでも高校3年生の時点での受験勉強時間のことで、それ以前の学習に答えがあります。
 東大生は高校3年のときだけではなく、高校の3年間にわたり毎日5時間勉強をしていましたが、その一方、私立大学生は2年生の秋、修学旅行が終わった頃から本格的に受験モードに入ったのです。
 計算をしてみると、東大生は5時間/日×365日×3年間で、合計5,475時間。お休みの日もあるでしょうから、ざっと5,000時間ほどです。他方、私立大学生はというと、7時間/日×450日(高校2年の後半から受験まで)で、3,150時間。ざっと3,000時間ですね。
 5,000時間と3,000時間。こう見ると、東大生の方が倍とは行かないまでも、私立大生よりは遥かに勉強していることが分かります。ちなみに、両者とも勉強のセンスがある人の話。嫌々ながら闇雲に勉強していては、上記時間を費やしても志望校に合格することは難しいでしょう。
 「え?勉強のセンスをどうやって身につけるか、ですか?」学習のセンスは、小学校高学年までにはほぼ決まるので、それまでに毎日淡々と机に向かう学習習慣と、それにより体感できる「分かることの喜び」をわが子に気づかせなくてはいけません。
 それはともかく。学習時間とそれによって得られる成果、これには相関関係があります。上記の例は、大学合格者の話でしたが、目標とする成果をあげたければ、どれほどの「時間」を必要とするのでしょうか。そして時間と並んで無駄にすることが出来ないコストの「お金」。今回は「言語習得」と、そのコストである「時間とお金」に関していろいろな角度から考えてみましょう。


| 時間の話

特集イメージ2 ひとつの「ことば」を身につけるのにかかる時間は、一体全体どれくらいが「相場」なのでしょうか。相場、というのは妙な言い方かもしれませんが、言語を身につけることに成功するまでには、必ず幾ばくかの時間がかかっているわけです。その「時間の目安」を相場ととらえて考えてみましょう。
 まずは誰もが身につけている、母語である日本語です。母親の胎内にいる時から、胎児は母親の声を耳にしていますが、聞こえ方が生まれた後とは異なるので、ここでは生まれた瞬間から言語習得がスタートすると考えてみます。
 言語習得と言っても、赤ちゃんが自らの意思で「日本語を身につけよう!」と考えているわけではありません。子どもたちの脳には、言語情報を解析するプログラムがあり、耳から言語が入ってくるとそのプログラムのスイッチが入ります。そして自動的に言語を体系化していくのです。
 幼児期には、最初の1年間で、我々が「リズム回路」と呼んでいる「単語の切り出し能力」が培われます。ことばとは音の連続で、ある特定のことばを理解しない者からすれば、その音は単なる “ことばらしき音の連続” に過ぎません。その音の連続から単語を発見し、それを次々に切り出していく能力が「リズム回路」です
 例えば、英語のリズム回路を持っていない人にとっては、英語とは「英語らしき音の固まり」に過ぎないのですが、英語のリズム回路を持っている人には「単語の連続」として知覚されるのです。幼児たちはまず、この切り出し能力=「リズム回路」を身につけます
 その後、それら聞き取った「単語らしき音」の固まりをどんどん蓄積して、さらにはそれらの「単語らしき音」に意味付けをしていきます。そして、2歳前後で二語文を話すようになり、3歳になる頃には、ひと通り日本語を使いこなせるようになります。もちろん語彙は少なく、論理的な理解も出来ませんが、日常的なやり取りは理解できるので、この段階で言語獲得は一段落と考えてよいでしょう。


| 約1,500時間

特集イメージ3 さて、このようにだいたい3年間で、私たちは母語である日本語を、子どもの頃に身につけてしまいます。その間、すでに述べたように、子どもたちは日本語を積極的に学習しようとはしていませんし、親が積極的に日本語を教えているわけではありません。基本的には親の語りかけや、家族の会話を耳にしているだけです。それだけで日本語を身につけてしまうのですが、では時間の話。いったいどれくらいの時間、日本語を耳にしているのでしょう。  目を覚まして、おむつ替えと授乳を済ませ、その後寝てしまうまでに、赤ちゃんは母親の語りかけを耳しています。この間、一緒にいる時間は1時間ほどありますが、実際に母親が語りかけている時間だけを純粋に抽出すれば、個人差はあるとしても、おそらく5分程度ではないでしょうか。1日6回授乳したとすれば、5分×6回で、約30分ほど毎日語りかけていることになります。
 さらに、家族の会話が1時間あったとして、それを耳にしていると考えると、合計で1時間半日本語を耳にしていることになります。もちろんテレビなどの音もあるでしょうけれども、そのような文明の利器が無い時代でも、日本人は日本語を身につけて来ましたし、歓迎すべきことに、最近テレビを見ないご家庭も増えていることから、機械音は一切考慮しないことにします。
 つまり程度の差こそあれ、幼児たちは1日に1時間半ほどの日本語を耳にしていることになります。それでは計算してみましょう。
 1時間半/日×365日×3年で1,642時間。ざっと1,500時間です。1,500時間が多いのか少ないのかは別として、幼児たちが自然と言語を身につける過程では1,500時間ほど時間をかけていることになります。
 この1,500という数字、奇しくも、とある別の数字とほぼ一致します。
 それは、日本人が英語学習に費やす時間です。
 現在、中学校では英語の時間数が増やされて週4時間になっていますが、少し前までは週3時間。年間105時間×3年で315時間でした。大学入試に照準を合わせている私立中学では、その倍の600時間ほど英語の時間があります。加えて高校で500~600時間なので、少なければ800時間、多ければ1,200時間。これもざっと平均1,000時間としましょう。
 このように、中高と学校で1,000時間ほど英語の授業がありますが、もちろん家庭での宿題や塾などで週に3時間ほど学習したとすると、3年間で約500時間。学校の授業は厳密には1時間ではありませんが、おおざっぱにいえば、学校と家庭での学習を併せると、1,500時間は英語に費やして来たといえるでしょう
 もっとも、1,500時間を費やしても英語が出来るようにはなりませんので、あくまでも参考上の数字です。幼児期は、耳にしているだけなのに1,500時間で身につけられる日本語。それに対して、中学生以降になると、同じような時間を費やして一生懸命勉強しても、ものにはならない英語。皮肉な話ではありますね


| 留学生も1,500時間?

特集イメージ4 幼児は1,500時間で日本語を身につけてしまう一方で、日本語と同じ「ことば」であるはずの英語を身につけるとなると、同じ時間を費やして勉強しても身につけられない。学習の方法に問題があるのか否かは別として、「学校の英語」だけで英語を身につけられる人はいないと断言できます。
 もちろん、日本にいながら英語を身につける人もいますが、そんな人たちは学校の英語に加えて、日常生活の中でも、莫大な時間を英語に割いて、心血を注いで勉強し、様々な工夫をして学び続け、ようやく英語を身につけるに至るのです。まるで、英語が趣味のような人たちですね。
 そのような人たちもごく少数いますが、また別の少数派もいます。こちらの少数はきわめて短時間にさっさと英語を身につけてしまいます。そうですね、留学してしまう人たちです。
 私自身そうでしたが、留学してしまうと英語は短期間で身につけられます。ただ、これには条件があります。留学なら何でも良いというわけではありません。少なくとも半年以上であること、現地の学生と同じように授業を受けること、出来れば日本人がいないこと、そして、願わくばホームステイすることが好ましいでしょう
 さて、ここからは留学生の話を総合しつつ、私自身の体験も交えて進めます。私は高校2年の夏から1年間、アメリカに留学しました。中西部アイオワ州の人口わずか2,000人の小さな町で、唯一の食品雑貨店を営む家庭にホームステイをしました。8月一杯は家族と過ごしましたが、この段階ではまだ英語は全然分かりません。その後9月になり、新学年がスタートすると生活は一変します。朝8時から3時過ぎまで1日7時間、びっしりと授業を受けます。その後はクラブ活動です。
 家庭で交わされる会話はたかが知れていて、正味1日1時間ほどでしたが、それに加えて学校ではずっと「英語漬け」の生活になります。学校で7時間ほど英語に触れて、家庭では1時間、さらに宿題が多く出されるので、毎日2時間は教科書や問題集と首っ引きです。もちろん英語で。毎日10時間は、英語を聞いたり読んだりしていたわけです。
 そのようにして、学校での生活を送り続けるうちに、留学をスタートしてから4ヶ月が過ぎた12月頃には友人も出来て、休日も友人たちと遊ぶようになります。
 ちょうどそんな時期に、私は英語がわかるようになったのです。「英語がわかる」というのは、英語を日本語に訳して理解するというような次元ではなく、耳から入った英語が、まるで日本語のように単語単位ですうっと聞こえてきて、その瞬間に理解しているという状態です。  留学してから、ざっと1,000時間ほど、英語を耳にしたり、会話したり、読書したりするうちに、英語がわかるようになったのです。
 その後、翌年の夏に帰国するまでには相当量の英語を出入力したはずですが、あくまでも「英語が出来るようになる」まで、つまり、聞き取って日本語に訳さずに理解できるようになるまでには、だいたい1,000時間ほどかかったのです
 留学をスタートする前には、おそらく今でいう英検の準2級(当時はありませんでした)位の英語力はあったでしょうか。その英語力が、直接・間接的に作用して、4ヶ月1,000時間ほどで「英語の回路」を身につけることができた訳です。つまり、留学するまでに1,000時間あまり英語を勉強し、その後1,000時間の合計2,000時間で英語を身につけられたのです。これは幸運としか言いようがありません。
 幼児なら、1,500時間あれば日本語同様に英語も身につけられ、高校卒業程度の英語力がある学生なら、高校卒業までの1,500時間、プラス1,000時間ほどの海外での学生生活(あくまでも現地の学生と同じ環境で勉強する)を送れば、英語を身につけられることになります


| お金の話

特集イメージ3 それでは、ここからはお金の話。  言語獲得(幼児の場合には日本語を、中学生以降の場合には英語を身につけること)に、どれだけの時間的コストがかかるのかについて書いてきましたが、それでは、金銭的なコストはいったいどれくらいかかるのでしょうか。
 分かっているものだけ挙げてみましょう。
 まず、幼児期にことばを身につけてしまうには、1,500時間程度の言語環境が必要でした。日本語なら、3年間かけて母親や家族が普通に語りかけていれば、いや日常生活を普通に送るだけで、子どもたちは日本語を身につけてしまいます。従って日本語の場合には「無料」です。ただ、英語の場合には1日1時間半の環境を整備するのにお金がかかりますね。まぁ、そのくらいでしょう。
 では、中学以降に学習をスタートする場合にはどうかというと、基本的には公立中学から公立高校へ進めば学費はタダ同然。そこで英語も1,000時間ほど、教えてくれることになります。ただ、すでに書いたように、これだけで英語が出来るようになるのは不可能です。
 それ以外に塾へ通ったり、教材を買ったり、英会話教室へ通ったりするわけです。教材ならば数十万円、塾へ通えば年間十万円、英会話へ通えば20万円、中高の6年間で、少なくとも50万円から、多ければ100万円はかけるでしょう。さらに大学へ行けば、卒業までの学費は公立で200万円、私立なら400万円くらいかかります。効果の薄い短期留学をプラスすれば、さらに100万円。人によっては、英語に200万円から学費をあわせて700万円くらいかけているかもしれません
 しかも、これだけかけても、英語が出来るようになる保証は全くありません


| 留学するといくら?

特集イメージ3 では、成功する留学のパターンならばどうか。一体いくらかかるのか、みて行きましょう。  留学する人たちも、もちろん日本の中学・高校へは通うので、学費がかかります。また、留学するほど英語に熱心ならば、英語の塾へも通うでしょうし、いろいろな教材を購入するでしょう。つまり、留学するような子どもたちは、他の子どもたちよりも、留学前の段階で相当お金をかけられているはずです。学費の他に塾や教材など、少なくとも100万円はかかっているのではないでしょうか。それに加えて、留学費用がかかります。
 留学費用は様々ですが、基本的にアメリカは日本より学費が高いと考えておいた方が良いでしょう
 英語が間違いなく身につく留学のパターンは、高校までの交換留学、ボーディングスクールへの留学、大学での学位取得。ざっと以上の3つが考えられます。
 まず、もっともお金がかからないのが、AFSやYFUといった「交換留学」の制度を利用する方法です。これらの制度は公的な補助やボランティアで成立しているので、1年間の留学費用は百数十万円です。
 次に、完全に自費留学で「ボーディングスクール」に入れるとなれば、年間数百万は覚悟しなければいけません。そのような場合には、卒業証書を取得して、アメリカの大学へ通わせるのが普通ですので、1年間の留学ではなく、長期の留学となります。こうなると、一千万円単位のコストがかかります。
 3つめの「大学の学部留学」の場合には、学費と生活費をあわせて、少なくとも年間200万円は覚悟しておかなければなりません。もちろん、これに渡航費や小遣いなどが加わります。この場合も、学位取得が目的なので、1年分の200万円では済みそうもありません。
 そう考えると、語学を身につけるのには手っ取り早い留学も、交換留学の百数十万円から、上は一千万円超までコストがかかるわけです。
 つまり、金銭コストを考えると、もっとも安い交換留学のケースでも、英語を身につけるには中高時代の100万円プラスαと、留学コストの100万円プラスαの200~300万円はかかるわけです。


| お金で解決?

特集イメージ3 中学以降で英語を開始する場合に、確実に英語を身につけられ、もっともコストのかからない交換留学でも、英語を身につけるまでには二百数十万円以上。少し余裕を見て300万円かかります。
 さて、この300万円という金額高いですか?それとも安いですか?
 
 私事で恐縮ですが、私の場合、英語を身につけるのには300万円以上かかっています。ある程度、英語を身につける、つまり「英語を聞き取って日本語に訳さず理解できる」ようになってからも、周囲に “オタク” と揶揄されるほど、英語について考える日々が続いています。運良くお金をかけてもらい留学出来た後も、英語に情熱を傾け続けているわけです(この歳になっても…)。
 ただ、英語はすでに身につけてしまっているので「英語を身につけられるならいくら払うか?」という問いに答える資格はもはや持っていません。不思議なもので、ひとたび英語を聞き取れてそのまま理解できるようになってしまうと、それまでの、つまり英語が出来なかった時のことを、頭では分かっていても、感覚として思い出せないのです。
 しかし、英語以外の言語のことなら、分かります。分かるというのは変な話ですが、英語以外の言語なら「分からないこと」が分かります。例えば中国語。
 一昨年あたりから、全くひょんなことから中国で事業を展開することになりまして、それに伴い訪中する機会が増えました。
 最初のうちは観光気分です。しかも日本語の上手な通訳さんがぴったり張り付いてくれるので、何も心配すること無く、あまり中国語に関して考えること無く接してきましたが、親交を深め、かの国に対して理解が深まるとともに「もっとコミュニケートしたい」という思いが募るのです。
 日本国内での講演会なら、2時間でも3時間でも、ジョークを交えながらこちらの思いを伝えることが出来るのですが、中国の聴衆が相手となると、まるで勝手が変わります。通訳さんを介するので、約2倍の時間がかかり、ジョークも文化が違うのでなかなか通じません。聴衆の皆さんが笑っているのは、ひょっとすると通訳さんが「この人は今ジョークを言ったので笑ってください」と指示でもしたのではないかと勘ぐりたくなるほど、言葉が通じないことにもどかしさを感じてしまいます。
 もし、中国語を日本語や英語のように使いこなせたら、さぞや中国滞在ももっと楽しく、より有意義なものになることでしょう。
 そこで、再びお金の話です。
 もし、誰かが猫型ロボットのアニメよろしく「中国語がわかるピル」でも開発してくれたら、私はいくらでも良いから払います。100万円?お安いものです。200万円?これからの投資と考えれば、これも安いものです。300万円?現金だと少し考えますがローンが可能ならすぐにでも購入します。
もし、言語獲得が「お金で解決」出来るのならば、いくら払っても惜しくないのです。皆さんはいかがですか?その日から、英語なり中国語なり、何語でもかまいません、お望みの言語を自由に操る能力を手に入れられるとしたら、いくら払っても惜しくないのではありませんか?

 ここで、冒頭に触れた「相場」、言語を身につけるために必要な金額の相場という視点で考えてみると、ひとつの言語に対し100万円では安いですね。どうでしょう。留学生のケースも参考にすると、とりあえず200万円から300万円くらいが相場ではないでしょうか。
 つまり、それ以上かけていれば相場以上の額を払っていることになり、それ以下で身につけられれば「お買い得」ということになります。
 ただ、これはあくまでも「お金に物を言わせる」場合です。もちろん、本人の努力も必要です。留学する場合でも、それだけの金銭的コストを払い、その上で時間的犠牲を払うのです。
 冒頭の東大合格者なら、学校での勉強以外に、つまり学費や通塾費以外に本人の5,000時間に及ぶ努力が必要になるのです。ちなみに、時給を1,000円として換算すると、なんと500万円にも相当する労力を払って合格しているのです。

 さて、コストと成果の話。何かが欲しければ、対価としてのコスト…時間なり金銭なりを費やさなければなりません。その支払いバランスは、人それぞれ。ご家庭の事情にもよります。
 ただ、今回ここで提示したひとつの数字。「ひとつの言語に300万円」という数字は、一応の根拠のある目安になるはずです。ご自身の英語学習や、お子さんの英語習得に臨む際に、ひとつの目安として記憶しておかれてはいかがでしょうか。あとは、出来る限り金銭的コストを抑制しつつ、時間的なコスト、つまり労力を押さえて、ゴールである「ひとつの言語獲得」、主に「英語の獲得」を達成できるよう、計画すれば良いのです。

 しかし、、、 “一粒飲めば中国語がわかるピル” どなたか発明してくださらないものでしょうか。


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プロフィール

船津 洋(Funatsu Hiroshi)

株式会社児童英語研究所 代表。幼児英語教材「パルキッズ」をはじめ多数の教材制作・開発を行う。これまでの教務指導件数は6万件を越える。卒業生は難関校に多数合格、中学生で英検1級に合格するなど高い成果を上げている。大人向け英語学習本としてベストセラーとなった『たった80単語!読むだけで英語脳になる本』(三笠書房)など著書多数。

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