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  [No.8625] 4歳男の子の教材選び 投稿者:るる  投稿日:2026/09/06(Sun) 10:38:33

はじめまして。現在4歳の男の子の入会を検討しています。
小さい頃にかけ流しは少しやっていたのですが引っ越し等と重なり2年ほどできていませんでした。
その間も英語絵本の読み聞かせは合間にしていたのですが、最近英語はやめてと嫌がっていました。
ですが、体験レッスンのかけ流しとオンラインレッスンは嫌がることもなく、レッスンに関してはクイズ感覚で楽しく受けられたので、導入したいです。

はじめはまず、勉強させられてる感がなく、私も負担になることなく、始めたいと思っております。

理想はアイキャンリードもいれることでしょうが、プリスクーラーyear1のみでも十分定着するでしょうか?
プリスクーラーyear1はドリル等もついているのですか。毎日やらせる感じでしょうか。
よろしくお願い致します。


  [No.8626] Re: 4歳男の子の教材選び 投稿者:あずき@児童英語研究所  投稿日:2026/09/07(Mon) 08:36:10

るるさん、こんにちは。

児童英語研究所のあずきです。
お問い合わせいただきありがとうございます。

> はじめまして。現在4歳の男の子の入会を検討しています。

ご検討ありがとうございます。

> 小さい頃にかけ流しは少しやっていたのですが引っ越し等と重なり2年ほどできていませんでした。

人間の脳には可塑性がありますので、かけ流していた英語が無駄になることはありません。
少しでも英語環境があったのは大変プラスです。

> その間も英語絵本の読み聞かせは合間にしていたのですが、最近英語はやめてと嫌がっていました。

なるほど。

> ですが、体験レッスンのかけ流しとオンラインレッスンは嫌がることもなく、レッスンに関してはクイズ感覚で楽しく受けられたので、導入したいです。

いいですね。
ただ最初は目新しいので、興味津々ですが、そのうち洗顔や歯磨きのようになります。
そうすると楽しいとか楽しくないとかではなくなります。
そこからが本格的な学習のスタートです。

> はじめはまず、勉強させられてる感がなく、私も負担になることなく、始めたいと思っております。

そうですね。
継続する上で、環境づくりをする親御さんの負担がないのが一番です。

> 理想はアイキャンリードもいれることでしょうが、プリスクーラーyear1のみでも十分定着するでしょうか?

まずはプリスクーラーだけで結構ですが、どこかのタイミングで読解力を育てる必要があるので、タイミングをみてアイキャンリードを導入してください。

> プリスクーラーyear1はドリル等もついているのですか。毎日やらせる感じでしょうか。
> よろしくお願い致します。

優先順位としてはアイキャンリードが上です。
アイキャンリードを追加して、さらに余裕があればドリルにもお取り組みください。
ドリルは後から取り組むでも良いですからね。

あずき


  [No.8627] Re: 4歳男の子の教材選び 投稿者:るる  投稿日:2026/09/07(Mon) 12:36:06

あずきさんこんにちは。
ご返信ありがとうございます。よく分かりました。
優先順位はアイキャンリードが上とのこと驚きました。

アイキャンリードについて詳しく教えてください。
アイキャンリードにはかけ流しの音源と印刷可能の絵本がついてくるという認識ですが、この2つを用いてどのように読解力がつくのでしょうか。
絵本を一緒に読んでいると、自然と暗唱して口に出すようになるのでしょうか。
それともこちらから「声に出せる?」等の働きかけが必要でしょうか。
不勉強で申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。


  [No.8629] Re: 4歳男の子の教材選び 投稿者:あずき@児童英語研究所  投稿日:2026/09/08(Tue) 12:31:29

るるさん、こんにちは。

こんにちは。ご質問ありがとうございます。

まず、前回の説明が少し分かりにくく、申し訳ありません。

優先順位については、

「プリスクーラー」→「アイキャンリード」→「ドリル」

という順番でお考えください。

アイキャンリードがプリスクーラーより優先という意味ではなく、プリスクーラーに加えて何か取り組むのであれば、ドリルよりもアイキャンリードの方を優先していただく、という意味です。

アイキャンリードもプリスクーラーと同じように、毎日の「かけ流し」と「オンラインレッスン」を軸に取り組んでいきます。

その中でたくさんの英語の音声に触れながら、絵本の内容や文字にも自然と親しんでいきます。

大切なのは、最初から「文字を読ませよう」とすることではありません。

まず音声を何度も耳にすることで、子どもの中に「聞いて知っている英語」を作ります。そのうえで絵本に触れていくことで、

音声 → 絵や場面 → 意味 → 文字

が少しずつ結びついていきます。

例えば、何度も聞いた絵本であれば、まだ文字を読めない段階でも、ページを見ただけで「この場面ではこの英語だった」と分かるようになり、自然と英文が口から出てくることがあります。

これが、いわゆる「暗唱」の段階です。

ですので、お母さまから「声に出せる?」「読んでみて」と促す必要は基本的にありません。

むしろ、最初は暗唱を課題にせず、かけ流しとオンラインレッスンを毎日の習慣にしていただくことが大切です。

繰り返し英語に触れているうちに、自然と口にする子もいますし、すぐには暗唱しない子もいます。暗唱すること自体が目的ではありませんので、そこは気にされなくて大丈夫です。

そして、最初は「覚えているから言える」状態だったものが、たくさんの絵本に触れていく中で、少しずつ「文字を見て読める」状態へ変わっていきます。

つまりアイキャンリードは、単に絵本を暗唱する教材というより、

「聞いて分かる英語」を「読んで分かる英語」へつなげていく教材

と考えていただくと分かりやすいと思います。

プリスクーラーでまず英語の土台をしっかり作り、そのうえで「読む力」を育てていくのがアイキャンリードです。

こちらの記事でも詳しくご紹介していますので、よろしければご覧ください。

hhttps://www.palkids.co.jp/ouchieigo/ouchieigo-ehon/

ですので、4歳のお子さまであれば、まずはプリスクーラーを毎日の軸にしていただき、余裕があればアイキャンリードをプラスする、という進め方がおすすめです。

ドリルについては、そのあとで十分です。


> あずきさんこんにちは。
> ご返信ありがとうございます。よく分かりました。
> 優先順位はアイキャンリードが上とのこと驚きました。
>
> アイキャンリードについて詳しく教えてください。
> アイキャンリードにはかけ流しの音源と印刷可能の絵本がついてくるという認識ですが、この2つを用いてどのように読解力がつくのでしょうか。
> 絵本を一緒に読んでいると、自然と暗唱して口に出すようになるのでしょうか。
> それともこちらから「声に出せる?」等の働きかけが必要でしょうか。
> 不勉強で申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。


  [No.8633] Re: 4歳男の子の教材選び 投稿者:るる  投稿日:2026/09/10(Thu) 12:41:00

詳しいご説明ありがとうございます。理解できました。
1週間の体験を終えた後、hello songを口ずさむことがあり、無意識下でも頭に入っているのを実感しました。
今回アイキャンリードも含めて購入させて頂きました。
プリスクーラーとオンラインレッスンが軌道に乗ってきたら、アイキャンリードも始めようと思います。
ありがとうございました。




> るるさん、こんにちは。
>
> こんにちは。ご質問ありがとうございます。
>
> まず、前回の説明が少し分かりにくく、申し訳ありません。
>
> 優先順位については、
>
> 「プリスクーラー」→「アイキャンリード」→「ドリル」
>
> という順番でお考えください。
>
> アイキャンリードがプリスクーラーより優先という意味ではなく、プリスクーラーに加えて何か取り組むのであれば、ドリルよりもアイキャンリードの方を優先していただく、という意味です。
>
> アイキャンリードもプリスクーラーと同じように、毎日の「かけ流し」と「オンラインレッスン」を軸に取り組んでいきます。
>
> その中でたくさんの英語の音声に触れながら、絵本の内容や文字にも自然と親しんでいきます。
>
> 大切なのは、最初から「文字を読ませよう」とすることではありません。
>
> まず音声を何度も耳にすることで、子どもの中に「聞いて知っている英語」を作ります。そのうえで絵本に触れていくことで、
>
> 音声 → 絵や場面 → 意味 → 文字
>
> が少しずつ結びついていきます。
>
> 例えば、何度も聞いた絵本であれば、まだ文字を読めない段階でも、ページを見ただけで「この場面ではこの英語だった」と分かるようになり、自然と英文が口から出てくることがあります。
>
> これが、いわゆる「暗唱」の段階です。
>
> ですので、お母さまから「声に出せる?」「読んでみて」と促す必要は基本的にありません。
>
> むしろ、最初は暗唱を課題にせず、かけ流しとオンラインレッスンを毎日の習慣にしていただくことが大切です。
>
> 繰り返し英語に触れているうちに、自然と口にする子もいますし、すぐには暗唱しない子もいます。暗唱すること自体が目的ではありませんので、そこは気にされなくて大丈夫です。
>
> そして、最初は「覚えているから言える」状態だったものが、たくさんの絵本に触れていく中で、少しずつ「文字を見て読める」状態へ変わっていきます。
>
> つまりアイキャンリードは、単に絵本を暗唱する教材というより、
>
> 「聞いて分かる英語」を「読んで分かる英語」へつなげていく教材
>
> と考えていただくと分かりやすいと思います。
>
> プリスクーラーでまず英語の土台をしっかり作り、そのうえで「読む力」を育てていくのがアイキャンリードです。
>
> こちらの記事でも詳しくご紹介していますので、よろしければご覧ください。
>
> hhttps://www.palkids.co.jp/ouchieigo/ouchieigo-ehon/
>
> ですので、4歳のお子さまであれば、まずはプリスクーラーを毎日の軸にしていただき、余裕があればアイキャンリードをプラスする、という進め方がおすすめです。
>
> ドリルについては、そのあとで十分です。
>
>
> > あずきさんこんにちは。
> > ご返信ありがとうございます。よく分かりました。
> > 優先順位はアイキャンリードが上とのこと驚きました。
> >
> > アイキャンリードについて詳しく教えてください。
> > アイキャンリードにはかけ流しの音源と印刷可能の絵本がついてくるという認識ですが、この2つを用いてどのように読解力がつくのでしょうか。
> > 絵本を一緒に読んでいると、自然と暗唱して口に出すようになるのでしょうか。
> > それともこちらから「声に出せる?」等の働きかけが必要でしょうか。
> > 不勉強で申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。