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英検5級 英検体験談 | , ,

改めて、パルキッズの底力を感じました。

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 ・パルキッズプリスクーラー
 ・英検オンラインレッスン



パルキッズ以外の英語環境はほぼナシで、年長時、春の英検5級に合格できました。

「ほぼ」といったのは、実はこれまで、かなり色々と、他社のシステムや教材に手を出したり、インターナショナル幼稚園までのぞいたりしたのですが、どれもパルキッズがあれば、いらないとわかって自然と使わなくなっていったからです。

英検を受けようと思ったのは、試験2ヶ月前でした。

英検オンラインレッスンが60日分だったので、2ヶ月あればいいのかと思ったのです(笑)
後から知ったのですが、世間の皆さんはもっと前から準備されているようで、あらまぁとは思ったのですが、すぐに、日々パルキッズをやっていれば、特に準備もいらないはずだと思い直しました。

そう思えるだけの手応えがパルキッズにはありました。

娘は、拾い読みができる程度だったので、英検には正直、まだ早かったとは思います。
ただ、英検2級の合格体験記に「最初はオンラインレッスンが全然わからなかったけど、全部終わる頃には、ほとんどわかるようになっていてビックリした。」とあったので、「じゃあ、うちもそうなるだろう」と思って、やらせました。

最初は、見事に全然わからなくて、可哀想なくらいでした。

さらに、英検は対象として中学生が想定されているので、娘には、英語以前に、日本語でもその内容がわかりませんでした。

「My favorite subject is science.」と言われても、subjectもscienceもわかりません。
「NewYork is a big city.」といっても、NewYorkもcityもわからない…。頻出の「meter」や「dollar」といった概念も知らない…。
日本語で説明しても、わからなそうだし、英検のためだけに、英語を日本語で説明するクセをつけたくなかったので、すべて放っておきました。

それでも、リスニングは、不思議なことに自然とわかるようで、どんどん正解していました。リスニングに希望が感じられたので続けられましたが、そうでなければ、さすがにやめていました。

娘は、英検オンラインレッスンを、一日分終わらせるのだけでも、かなり苦痛だったと思います。ですが、オンラインなら自動的に先に進むので、何とかできました。

これがペーパーで、しかも、親が相手だったら絶対にできなかったと思います。

ちなみに、我が家には、1歳の弟がいるので、私は、弟の世話に忙しくて、とても娘の相手などできませんでした。

私が、弟の世話と家事で走り回っている間に、娘がオンラインレッスンをして、私はキッチンから、レッスンの音声を聞きながら「ちょっとー。今、適当に押したでしょー!」と激を飛ばすくらい…。

加えて、弟が、頻繁にマウスを奪ったり、パソコンデスクによじ登っては、邪魔していました。

振り返ると、親が内容を見てあげられたことはなく、結局、私がしたことといえば、英検オンラインレッスンを買ってあげたことと、「さぁやるよー」と、パソコンのスイッチを入れてあげたことだけでした。

オンラインレッスンも、実は、60日分を全ては終えることができず、復習やプリント、実力テストは使わないままになってしまいました。

過去問も、弟がいる中では、とてもまとまった時間が取れず、試験一週間前の土曜日の夜、弟を寝かしつけてから、初めてやりました。

すると、散々説明して、段取りも教えたはずなのに、「はじめ」と言っても、娘が一向に動かない…。
「どうしたの?」「『はじめ』って言われたら、何するの?」「ページをめくって、問題を解くんだよ!」。

マークシートがちっとも塗れない。
「そんなに時間かけて塗るなー!」「少しはみ出してもいいから、端まで塗れー!」

消しゴムで消しても、力が弱くて、消しきれない。
「必死で消せー!機械は忖度してくれないんだよー!」「でも、ママ。このくらい塗ってあるだけじゃあ、読み取れないって書いてあるよ(確かに、マークシート右上の『悪い例』に、マークを半分ほどしか塗っていない、悪い見本が…)。だから、そんなに消さなくてもいいんじゃない?」「そんなところだけ律儀に読むなー!じゃあ、きっと読み取れないだろうってことに賭けるんか!…やめなさい!!」。

…そして、頑張って消すと、既に塗ってある他のマークまで一緒に消してしまう…。

「とにかく、最後まで解き終えなさい。」とやらせてみるも、鉛筆を落としまくり…。私がキレて、鉛筆を5本削って並べ、「鉛筆はいくらでもある!落とした鉛筆は、落としときなさい。」となりました。

そして、制限時間が終わっても、第2問の途中までしか終えることができていませんでした。
さらに、「ねぇ、ママ。何で、塗るところが余っちゃったのかなぁ。」「マークがズレてるからだよ!わからなかったら、①を塗りなさい!空欄にしたら、絶対、次の問題のときに解答欄を間違えるから!」

これはもうダメだと、本気で思いました。

ところが、リスニングになると、どんどん正解する…ほぼ満点。

娘は、リスニングをやりながら、「何で、2回も同じこと言うのかなぁ。まぁ、その間にマークシートも塗れるし、休めるから、いいけどね。」と言って、2回目が読まれる間、目をつむって休んでいました。

次に過去問を解けたのは、試験前日の土曜日でした。
前日の土曜日に何とか時間が取れたので、一般会場受験(日曜日開催)にして良かったと思いました。

この日は、制限時間内に第1問の途中までしかできませんでした。

試験当日は、パパがゴルフの予定だったので、当初、私が下の子を連れて、付き添おうと思っていたのですが、案内を見ると、年少者は親が受験番号などを記入するとあったので、下の子を連れては無理だと思い、主人に下の子をお願いしました。

会場は、とても下の子を連れて行けるようなところではありませんでした。
主人に頼んで、本当に良かったです。

会場には、集合時間の30分前に到着したのですが、既に、会場となっている高校の校門の2ブロック前から長蛇の列ができていて、時間内にたどり着けるかヒヤヒヤしました。

娘は敏感な子なので、人の多さにグズらないようにと、並んでいる間に、一緒に「はなかっぱ」の歌を歌ったりと、何とか盛り上げました。

試験場は、席が自由だったので、娘は「この席は気持ちがモヤモヤして嫌だ」などと言いながら、好きな席を探すことができたので良かったです。

「この時間からは席を立たないでください」とアナウンスがあった瞬間に、「おしっこ」と言って、試験官に露骨に苦笑されながら、トイレにも行きました。

娘は、始まるまで、「気持ちがモヤモヤする」と言ったり、周りの子の様子を気にしていたりしましたが、何とか落ち着かせ、娘だけを教室に残して離れることができました。

こうした娘へのフォローがあったり、また、集合時間から試験開始時間まで、かなり長かったので、もし下の子を連れてきていたらと思うとゾッとしました。

試験が終わると、何と、娘は第3問のほとんど終わりまでできたそうで、「リスニングは全部正解だと思う」とも言っていたので、子どもの持つ力ってすごいのだなぁと思いました。

私からは、段取りや、何をするのかは教えましたが、解き方のコツだとか考え方といったものは全く教えることができませんでした。
そんな余裕も時間もありませんでした。

なので、この合格は、ただひたすら日々のパルキッズの積み重ねと、そこで培った力を、英検オンラインレッスンを使って、ちょこっと英検仕様に調整してみた…ということかなと思っています。
改めて、パルキッズの底力を感じました。

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