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年齢別英語教育情報

船津洋
JIDOUEIGO.NET
★「多読」で英語が身につく理由はこちら!!パルキッズ通信10月号「多読」特集
★プレゼント!!『A Christmas Carol』+ Aloha Journal (アロハ ジャーナル)
お子さんの英語の「仕上げ」に…大人の英語の「やり直し」に…
「多読」を活用しよう!
◆「リーディング ジェット プログラム」は多読を通して
英語を英語のまま理解できる能力を伸ばしていくプログラムです

日本の英語教育、特にその主流である学校における英語教育は、「英語を英語のまま理解させる」という発想に基づいておらず、英語を一度日本語に変換し、私たちがすでに保有している「日本語の言語能力を介して英語を理解させる」手法に頼っています。

この方法で英語を理解しようとするとき、まず最初に行われるのが英単語の日本語への変換です。短く単純な文章ならば、理解に支障はありませんが、日本語と英語では表現の発想が根本から異なり、結果として語順も異なるため、単純に日本語に訳しただけでは理解しにくい文章が現れます。

そこで英語の文法知識に照らし合わせつつ、パズルのように単語を入れ替えていきます。そして、ようやく意味の通る文章になったところで「理解」となります。
◆「英単語=日本語訳」では、とても足りません

この一連の作業の中で最も難しいのは、「与えられた英単語に適した訳を付ける」ことです。そこで辞書を引きますが、辞書によって、当然作者が異なるので、訳は異なり、また、ひとつの英単語に対してひとつの日本語訳ではなく、少なくとも2、3の訳は付記されており、10や20の日本語訳が付いている単語さえ珍しくありません。

'see' ひとつ取ってみても、「見る、会う、見送る、経験する、理解する、気をつける、予知する、考える」など、たくさんの意味があります。反対に '見る' を英語に訳すと 'see, watch, look, stare, view, glance, regard, take care of' など、こちらもたくさんの英語の意味を知ることが出来ます。

文章を理解するときに、これらの意味の中から正しいひとつを探し出す、従来の方法があると同時に、もうひとつ手段があるのです。文章の 'context(前後関係、文脈)' からその単語の意味を類推する方法です。

◆「英語を英語のまま理解する」ために必要なもの

ひとつの単語には、たくさんのニュアンスが含まれています。 'see' ならば「目で見る」だけでなく実際に「目の当たりにする」というニュアンスも含まれています。人を目の当たりすれば「会う」ことになりますし、真実を目の当たりにすれば「理解する」ことになります。また、真実を目の当たりにするために「考え」たりするのです。



単語ひとつひとつが持つ「雰囲気」とも呼べる「ニュアンス」を身につければ、いちいち辞書を引かなくとも、何となく意味が分かるのです。この単語のニュアンスを獲得することで、英語を日本語訳としてでなく、英語のまま理解することが可能となるのです。

日常会話で使われる単語は非常に少なく、1,000語程度だと言われています。しかし、単純に1,000語知っているだけでは、英語を使いこなすことなど出来ません。1,000語の「訳」ではなく「ニュアンス」を知る必要があるのです。言い換えれば、ニュアンスを身につけた単語が少なくとも1,000語あれば、英語を英語のまま理解する事は可能となるのです。

高校を卒業された方は、少なくとも4,000語は英単語を知っています。しかし、残念なことに、私たちはそれらの単語の「訳」を知るばかりで、「ニュアンス」を知らなかったのです。
◆さあ、「多読」で新しい英語の世界を広げましょう!

単語をニュアンスで身につける、というのは少し想像しにくいかも知れませんが、私たちにとっての日本語を考えてみればよく分かるはずです。幼児達は毎日毎日、母親からの同じような語りかけを耳にします。使用される語彙もとても少ないのです。しかし、同じ単語が違う文脈で現れることが繰り返されています。それが大切なのです。幼児達は、聞き覚えのある単語を異なった文章で聞くことによって、コンテクスト(前後関係、文脈)から単語の意味を類推します。

そしてある程度、語彙が溜まってくると、それらの語彙を駆使して、コンテクストからつぎつぎと新しい単語のニュアンスを理解し、単語の定義を独自に構築するのです。このようにして単語の意味を辞書で調べることなく、語彙を蓄積していくのです。

このニュアンスの獲得は、リスニングからのアプローチとリーディングからのアプローチで進めることが出来ます。リスニングからのアプローチは、「かけ流し」や「留学」です。そして、リーディングからのアプローチが「多読」なのです。

多読をすることで、今まで「訳」として理解していた単語を、今度は「ニュアンス」と共に身につけていきましょう。英語を英語のまま理解できるようになるのは、遠い未来の話ではありません。毎日コンスタントに読み進めるうちに、本当の意味での「語彙」がどんどん身についていくのを感じられることでしょう。

→「多読」で英語が身につく理由はこちら!!
パルキッズ通信10月号「多読」特集
◆日本の英語学習者向けに開発された「リーディング ジェット プログラム」

■ 「リーディング ジェット プログラム」は、日本人の英語学習者向けに開発された、多読用リーディング教材です。対象を「日本人の学習者」に特化することによって、ネイティブ向けの多読用リーディング教材ではかなわなかった、日本の英語学習者にとって「最適の条件」を備えた多読プログラムが実現しました。

■ 内容のレベルは、各グレードごとに「簡単すぎず・難しすぎず」、文字を読み始めのお子さんから、お子さんと一緒に英語の学習をもう一度やり直したい!という親御さんまで、幅広くお使いいただけるものです。

■ ネイティブの著名なストーリー作家による書き下ろしテキストは、いずれも読む人の知的好奇心を刺激する、バラエティ豊かな内容です。日本人にとって馴染み深い「ハワイ」を舞台にした「小説」や「エッセイ」、また、幼い頃から慣れ親しんだ「日本の昔話」や「グリム童話」、「化学」や「物理」、「偉人伝」や「歴史」など幅広いジャンルのストーリーを通して、英語独特のリズムやライムを含めた詩的な表現なども交えながら、楽しく英語を学んでいくことが出来ます。

■ 理想的な多読用教材でありながら、テキストの内容にリンクした付属の「ドリル」では「書く力」を養うことができます。さらに、付属の「朗読音声」は、テキストを声に出して読み上げる=「音読」する際の大きな手助けとなります。また、すべての「音声」は、「高速プログラム」を採用したバージョンも収録しているので、「リスニング」力の向上にもお役立ていただけます。

■ 英語を読む楽しさを知った子は、どんどん、新しいものを読みたくなります。弊社では、今後もハワイの教育現場と情報交換を密にしながら、どんな本好きなお子さまにも、満足していただけるよう、英語のストーリー制作に力を注ぎ、できるかぎり安価でご提供していきます。どうぞ、ご期待ください。
  そして、もうひとつ「リーディングジェットプログラム」の大きな特徴は、弊社では初となる、大型ダウンロード教材であるという点です。

私どもは、幼児向け教材の制作を担う役目をお任せいただいておりますが、子どもたちが主役となって活躍する「地球の未来」に思いをはせるにつれ、できるかぎり環境にやさしく、安心して次世代に子育てのバトンを渡せるよう、配慮していかなければならない、という思いを強くしておりました。

そのために、他社に先行して、昨年よりダウンロード教材をご提供する試みを開始しており、教材をお届けする際の運送便によって、二酸化炭素を排出することもないよう、配慮しております。

また、ダウンロード教材は、英語教育に必要不可欠な「たくさんの良い書物を読む」ための経済的なご負担を極力軽減することも可能になり、「リーディングジェット プログラム」も、従来の数分の一の価格で、ご提供させていただくことができました。

このように、ダウンロード教材は、新しい時代の教材ともいえるため、なじみの薄い方もいらっしゃると思いますが、ご自宅のプリンターから、お母さまの手によって 「リーディングジェットプログラム」の新しいストーリーを引き出すことで、英語学習にご家庭ご家庭の色がそえられ、愛情あふれるものになられるものになることと、期待しております。

ダウンロード教材について
 
◆今だけ!発売記念プレゼント

今なら、「リーディング ジェット プログラム(グレード1,2,3,4)」をご購入者の方全員に、ビンス先生からの「プレゼント」をお届け!

※すでに、上記の教材をご購入済みのお客様にも、無料でダウンロードしていただけます。詳しくは、当ページでログイン後に、「会員向けサポート」のトップページ、「会員様だけの特典コンテンツ」をご覧ください。

★A Christmas Carol (クリスマス キャロル)
数あるクリスマス・ストーリーのなかでも、有名なチャールズ・ディケンズ作の「クリスマス キャロル」を、ビンセント・マークス先生が日本の読者のために、今回、特別に書き下ろしてくれました。
クリスマス定番の名作「クリスマス キャロル」を、英語で読んでみましょう!
(4ストーリー/テキスト+音声)

★ Aloha Journal (アロハ ジャーナル)
「リーディング ジェット プログラム」のハワイ取材日記です。
ハワイ・オアフ島の情報がふんだんに盛り込まれているだけでなく、教材製作のウラ側がわかる、写真もたっぷりのジャーナルをお楽しみください!
(16ストーリー/テキスト+音声)

★「Aloha Journal」のサンプルを見る!
★ヴィンセント・マークス先生のブログへGO!
◆教材仕様


Reading J.E.T. Program は各グレードごとにお求めいただけます。

米国での学年 平均使用単語数 総単語数
Grade1 2〜6年生(平均3年生) 138 3,330
Grade2 3〜8年生(平均4年生) 207 4,970
Grade3 3〜9年生(平均5年生) 273 6,560
Grade4 3〜9年生(平均6年生) 359 8,620
Grade5 [New] 3〜9年生(平均7年生) 492 11,807

・開始年齢:4歳〜
・学習期間:各6ヶ月間
・1日の取り組み時間:5分〜15分
・学習方法:テキスト読みと1日1ページのドリル

価格:各Grade ¥5,250(税込)


Reading J.E.T. Program Grade1-4

価格:¥18,900(税込)



→『リーディングジェットプログラム』タイトルリスト
◆サポート制度について

ご購入いただいた皆さまには、この「リーディング ジェット プログラム」で、英語の読書の世界を楽しみながら、より効果的な学習を行っていただけるよう、弊社オンラインサポート制度をご提供させていただきます。

ご購入いただいたその日から、しっかりサポートいたします。

 サポートの主な内容
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