あなたの教室は英語を教えていますか?
これからの教室には英語が必須です。


激変する小学生を取り巻く英語環境


2000年に総合的な学習の時間として小学校に英語の授業が導入されてから十数年が経過しますが、今後この流れはさらに加速されていく傾向にあります。文科省は現在行われている「聞く・話す」を中心とした英語に親しむ活動の開始を2020年からは小3に早め、さらに小5からは「読む・書く」を加えて教科書を使い成績も付ける正式教科とする新指導要領を公表しました。授業時間も週二コマに増えることになります。日本の大学入試では、英語力が重視される傾向が強く見られますが、小学校への英語教科化の前倒しによって、大学入試ばかりではなく中学入試の世界にも英語の波が押し寄せてきつつあります。

激変する小学生を取り巻く英語環境

入試科目に英語を導入する中学校が急増


現在(2017年1月)首都圏で中学入試に「英語入試(選択含む)」を実施している中学校は95校に上ります(*)。前年の56校から1年で約1.5倍に急増しています。近い将来、中学受験の入試科目に「英語」が必須になることは間違いありません。そして教室側も中学入試対策において効果的な英語学習プログラムを提供できるかどうかが重要になってきます。

(*)首都圏模試センター調べ
入試科目に英語を導入する中学校が急増

中学入試の英語対策のポイントは「英検」


中学入試の英語試験で「英検取得者」に対して優遇措置をとっている学校は全国で61校に上ります(**)。優遇措置も「英語試験免除」「合格判定の際に優遇」「点数加算」など様々です。
大学入試改革で英語評価に外部試験(英検・TOEICなど)導入も検討されていることから、大学入試に重きを置く中高一貫校もそれに倣う流れになっています。

(**)2016年 日本英語検定協会調べ
中学入試の英語対策のポイントは「英検」

英検対策ができる教室は強い


これまでは中学入試対策は教室で、英語は英会話教室や家庭学習教材で、と住み分けができていました。しかし、将来的には英検対策が中学入試対策になることから、もし、効果的な英語プログラムを教室が提供できれば、英語を含めた入試科目すべての対策を教室が担えるようになります。つまり、これまで獲得できなかった顧客を得ることができるようになるのです。

英検対策ができる教室は強い

目標は英検3級以上


中学入試における「英検取得者」に対しての優遇措置の条件の多くは3級以上に設定されています。3級以上の受験者に対して優遇措置をとるということは、多くの中学校が受験者に求める英語力は3級以上であることが想像できます。
教室側としては提供する英語プログラムのひとつのゴールとして「英検3級以上に合格」と設定すればよいのかもしれません。

目標は英検3級以上


簡単に導入できる。成果が出る。
パルキッズプログラムはあなたの教室をサポートします。


小学生で英検準2級以上に合格しています


パルキッズは家庭用英語学習教材として、皆様に30年以上に渡ってご愛用いただいています。
また、全国の幼児・小学生向け英語教室から中学生向けの私教室まで、幅広く家庭学習用教材として採用された実績があります。
パルキッズプログラムによって、これまで小学生で英検準2級以上に合格するお子さまを数多く育てています。

小学生で英検準2級以上に合格しています

年齢と目的別にプログラムをご用意


パルキッズプログラムでは、中学受験を目指した小学生用のプログラムだけではありません。幼児向けプログラム、中学生向けプログラム、そして英検対策プログラムなど、年齢と目的に応じたプログラムをご用意しています。

年齢と目的別にプログラムをご用意

オンライン学習だから生徒の進捗管理も楽々


パルキッズプログラムでは、幼児であれば1日約5分、小学生・中学生であれば1日約15分のオンラインレッスンにお取り組みいただきます。
オンライン学習のため、お教室では生徒様のお取り組み状況をデータとしてご覧いただくことができます。
それにより家庭学習のフォローアップがより強化され、高い継続率の維持と確実に成果に導くことを可能にしています。
また、パルキッズのオンラインレッスンは専用の端末やソフトは必要ありません。レッスンをウェブブラウザ内で行えるため、ご家庭にあるPC、タブレット、スマートフォンなどでお取り組みいただけます。これがプログラム導入が非常に簡単な理由です。


オンラインレッスンには推奨ウェブブラウザ「 Google Chrome」「 Safari」「 Microsoft Edge」のいずれかをお使いください。
オンライン学習だから生徒の進捗管理も楽々


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