どうして英語が必要?


小学校英語教科化、4人に1人が英語嫌い


文部科学省は2020年からの英語の教科化を控え、実質2018年度から「聞く・話す」を中心とした英語に親しむ活動の開始を小3に前倒しし、さらに小5からは「読む・書く」を加え成績もつく正式教科とする、新指導要領を公表しました。授業時間も週二コマに増えることになります。
2009年に行われたある調査では、中学2年生の6割以上が英語を「苦手」と感じていました。小学校での英語教育が本格化してから10年、昨年(2017年)公表された調査結果では、小学5年生の2割強、小学6年生になると約3割が、英語は「きらい」と感じている実体があり、2020年の正式な教科化を前に大きな課題となっています。一方で、「小学生から英語」はもはや当たり前となっており、小学生の英検受験者数は年々増加の一途を辿っています。早くも小学生で、英語ができる子とできない子の二極化が始まっているのです。

激変する小学生を取り巻く英語環境

入試科目に英語を導入する中学校が急増


日本の大学入試では、英語力が重視されていますが、小学校への英語教科化の前倒しによって、大学入試ばかりではなく中学入試の世界にも英語の波が押し寄せてきつつあります。
2017年1月現在、首都圏で中学入試に「英語入試(選択含む)」を実施している中学校は95校に上ります(*)。前年の56校から1年で約1.5倍に急増しています。中学受験にも「英語」が入り込んでいるのです。

(*)首都圏模試センター調べ
入試科目に英語を導入する中学校が急増

中学入試の英語対策のポイントは「英検」


中学入試の英語試験で「英検取得者」に対して優遇措置をとっている学校は全国で61校に上ります(**)。優遇措置も「英語試験免除」「合格判定の際に優遇」「点数加算」など様々です。
大学入試では英語評価に外部試験(英検・TOEICなど)が既に採用されていますが、大学入試に重きを置く中高一貫校もそれに倣う流れになっています。

(**)2016年 日本英語検定協会調べ
中学入試の英語対策のポイントは「英検」

目標は英検3級以上


中学入試における「英検取得者」に対しての優遇措置の条件の多くは3級以上に設定されています。『パルキッズ』での学習の実質的ゴールは「英検準2級合格」。中学入試はもちろん、その後の大学入試への道筋がつきます。

目標は英検3級以上


パルキッズ・パートナー制度


パートナーの形態は全部で3種類。一つ目はブログやお持ちのウェブサイトなどでご紹介いただくアフィリエイトプログラム。二つ目はお知り合いやご友人に教材をご紹介いただくプログラム。三つ目は教室の運営にパルキッズをご活用いただく形態です。

アフィリエイター


ご自身の管理されているブログやウェブサイト等で『パルキッズ』の取り組み状況などの情報を発信していただく中で、弊社サイトへのクリックや資料請求を促していただくアフィリエイトです。

エージェント


知人や友人の方に『パルキッズ』教材をご紹介いただき、ご紹介いただいた方はご購入時に特典や割引などの優遇が受けられる制度です。

代理店


ご自身の運営されている教室などで『パルキッズ』を家庭学習用教材として、また教室用の教材としてお取り扱いいただくケースです。



パルキッズ・パートナー制度の対象


パルキッズ・パートナー制度の対象は『パルキッズ』を実際にご使用いただいた保護者の皆様ならびに、塾や英語教室で『パルキッズ』の導入をご検討いただいている皆様方です。

パートナー制度の説明会を随時開催しております。
まずは以下のフォームかお電話(03-3352-6125:平日10:00-16:00)で弊社までお問い合わせください。



お問い合わせ

まずはお問い合わせください。折り返し弊社からご連絡させていただきます。